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Z会プログラミング中学技術活用力講座スタート応援キャンペーン

6月にZ会による中学生向けプログラミング講座をお伝えしました。その「Z会プログラミング中学技術活用力講座 コンピュータ活用編」が今ならキット代割引キャンペーンを実施していました。

Raspberry Pi 400は、他のモデルと比較してまだ購入できるとはいえ、在庫切れもありますから講座を受講したい人は気兼ねしなくて済みますね。

 Raspberry Pi 400キット 17,600円 → 10,600円(税込)

この価格だと現在の市場と円安を考えればリーズナブルです。Pi 400が登場した当時に近い価格に感じます。

新型コロナ禍が落ち着いてから、ちょっとRaspberry Pi人気が薄れてきているため、2019年のように学習目的での利用を考えている親御さんには嬉しいキャンペーンです。

講座内容が興味深い

Z会のプログラミング講座はコンピュータ活用と銘打っているだけあって、ソフトウェアも使いこなす意味でまさに活用する内容です。

GIMP、Sonic Pi、Audacity®といった有名なソフトウェアを使うのは、実生活でも役立ちそうです。PythonはもとよりHTMLやCSSも含まれていて、Raspberry Pi 400で可能なことを広くカバーしている印象です。

Linuxが好きだと有名なソフトウェアでも、一般的にはあまり知られていないことも多くもったいない気がします。ほとんどがオープンソースソフトウェアなので使い方を知っているとなにかと便利ですよ。特に学生さんはもっとLinuxを使って活用して欲しいですね。

このキャンペーンは、ものづくり講座でもある「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」、ソニーKoovを利用した「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション」もキャンペーンになっています。Raspberry Pi の講座とは別に学習年齢によって選べるようになっています。

なかなか買えなくなったRaspberry Pi

フラグシップモデルであるRaspberry Pi 4が手に入らなくなってからもう1年以上経過しています。Raspberry Pi 400はキーボード一体型なので使い勝手が異なりますが、学習用には最適ですね。

確かにRaspberry Pi 400は小ささを有効的に使いたい場合は不向きです。逆にモニターレスではなくデスクトップPCライクに使いたいなら場所を取らない利点があります。

USB接続のSSDから起動することも同じようにできます。しかし、学習用であればmicroSDカードでも十分な速度です。

さっと取り出してモニターに繋げばいいので、学生さんにはちょうど良いでしょう。私も据え置きではなくその都度取り出して使っています。

Raspberry Pi 400については、ラズパイダでも何回かご紹介しています。

参考:【中学技術活用力講座】プログラミング学習スタート応援キャンペーン(11/12~2023年1/11日)

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Raspberry Pi 4、400、Zero2W

販売価格は、必ず販売サイトで確認してください。

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