世界観が秀逸な「A Place for the Unwilling」が引き込まれるWireframeマガジン17号

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公式無料マガジン

表紙は真っ赤でインパクトあります。ゲーム「Super Meat Boy Forever」のメインキャラのアップです。横スクロールタイプでお洒落なパステル背景画面なのに、赤い色は血痕みたいでシュールな世界観ですね。このゲームはPC、PS4、Switch、XBOX One用もうすぐ発売とアナウンスされています。

今号は魅力的なゲームばかりで、是非マガジンで全て読んでみてください。

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気になったゲーム

冒頭から気になるゲームばかりですが、中でもこの7月発売予定の「A Place for the Unwilling」が気になりました。

PC/Mac(Steam)で発売されるゲームで、ジャンルがNarrative adventure=アドベンチャーゲームです。

ゼルダの伝説ムジュラの仮面とSunless Skiesを合わせたようなゲームと紹介されています。だから記事タイトルがMajora’s Skiesなんだ!

このゲーム性が好きです。探偵のように画面をクリックしてテキストベースで物語が進むアドベンチャーゲームかと思うと、謎解きがなくてサウンドノベルならぬビジュアルノベルのようで、しかし、街を探索できるRPGみたいになり、アイテムを売買できる取引ゲーム?へ変わっていくゲームだそうです。

それよりもこのダークな質感が良いです。好きなSRPGである「タクティクスオウガ」みたい!

これは何のシーンだろう。時計がある。クォータービューのジオラマは好みです。

トレイラー動画がありました。

音楽もイイな!

ゲームタイトルの「A Place for the Unwilling」は直訳すると「不本意な場所」となりますが、嫌々で居る場所、街だから・・・日本語だと難しいです。

どうやらKickstarterで€22,329も資金を獲得し成功しています。

「ナラティブ・サンドボックス」と言われていて、ゲームの方向性も終わり方もかなり自由度が高いようです。1回では全てのイベントは観られない作りでしょう。

このグラフィックや音楽や世界観よりもストーリーが秀逸なのかも知れませんね。

ちょっとこれはやってみたいゲームです。記事執筆時点ではまだ発売していません。Steamのページで確認してください。

→発売日は2019年7月25日 英語 PC/Mac Steam

A Place for the Unwilling on Steam

Time passes in this gorgeous diorama, regardless of your actions.
あなたの行動に関係なく、この豪華なジオラマの中で時間が経過します。

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日本のゲーム会社

今号は日本はだいぶフューチャーされていますね。

Super Mario Maker 2

任天堂のスーパーマリオゲームのステージを作って遊べるスーパーマリオメーカー2が62ページに2ページだけ載っていました。

ハル研究所

50ページから4ページを割いてハル研究所が紹介されています。カービィーやスマブラで有名です。

Wireframeマガジン17号50ページ

ファミコンのゴルフもそうだったんだ。知らなかった。

Wireframeマガジン

WireframeマガジンはPDFに限り無料でダウンロードし読むことができます。若いクリエイターはこういう刺激を受けるものが溢れていて羨ましいです。

オッサンでも単にサラッと楽しむだけならプレイスレスなので、PDFでサクッと読んでください。

今号は以下URLから!

Wireframe issue 17 — Wireframe Magazine

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