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Wireframeマガジン14号——日本のゲームが真面目に紹介されています

Wireframeマガジン14号タイトル公式無料マガジン
この記事は約3分で読めます。

今回のWireframeマガジン14号に、これから発売するゲーム紹介ページでドラえもんバージョンの牧場物語が載っていましたね。これ、とってもメジャーなタイトルでWireframeマガジンだとなんか変な感じがしますね!(Nintendo Switchで発売——公式ページ

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日本のゲーム

今回、気になった記事はコラムと日本のゲーム紹介がありました。

Wireframe14-33ページ

今回とても真面目な記事が面白かったです。(いや全部真面目だけどね)32ページにあった商業用ゲーム開発について書いてありました。

1.お客が何を求めているのか
2.自分が何を作りたいのか
3.自分が何ができるのか

それが全て合致すれば幸せだという内容です。いやー、奥が深い。

王道といえばその通りだし当たり前とも言えます。そして”ゲーム業界の誰も皆が情熱によって結ばれている”という言葉も素晴らしい。

ゲーム業界は全く知りませんけど、知り合いには居て、色んな話は聞いたことがあります。大きな会社よりも規模が小さくなればなるほど好きじゃ無きゃやってられないようです。

ゲームに限ったことではありません。何がしたいかは簡単でも、他とのバランスは難しいですね。

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プログラミングテクニック

連載しているSource Codeは、前回のボンバーマンに続き、日本の懐かしいドンキーコング(1981年)です。

ドンキーコングの画面

ドンキーコングに登場するマリオの歩き方が紹介されています。

これもRaspberry Pi にプリインストールされているPygame Zeroを使い、Pythonで動かし方のプログラミングテクニックが載っています。

Pygame Zeroというプラットフォームのライブラリを使うにしても、短いコードでこうやって表現するんだと理解が出来て楽しいですね。

書き方は言語によって変わるものの、昔のBASIC言語でも同じような形でしたね。

プログラムを打たなくてもコードをダウンロードして実行させるだけで動きを体験できます。数値を適当にイジってみると仕組みの理解がより進みます。トライアンドエラーの精神で!

ソースコードのダウンロードページはこちら

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名作「魔界村」

Wireframe14-66カプコンの魔界村が1ページだけ紹介されています。(66ページ)「Ghosts ’n Goblins」って言うのですね。幽霊と魔物? 確かに魔界はそうでしょう。で、村は?

これはとっても難しいゲームでした。

昔にゲームセンターという場所がたくさんあった時代、高校生くらいの人が100円玉を積んでプレイしていました。だいぶ先まで進んでいるのを何人かが囲んで観ている光景を思い出します。

私はファミコンでプレイしましたね。

この記事のように簡単そうな感じがするものの、かなりハードでずっと主人公は裸でしたね!

・・・ストレスが溜まるゲームでした。でも名作です。

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Wireframeマガジンは月に2回

牧場物語ハーベストムーンも載っていたり、今号は日本のゲームが多かったと思います。日本人として取り上げられるのは嬉しいですね。

今号は少しボリュームもなく物足りない印象でした。次号に期待です。

Wireframe Magazine
Wireframe: the fortnightly magazine that lifts the lid on video games

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