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Wireframeマガジン13号で気になったゲーム「Katana Zero」

Wireframeマガジン13号表紙 公式無料マガジン
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今回も気になったゲームがありました。58ページを開いてください。(Wireframeマガジン13号

「Katana Zero」2D横スクロールアクションです。とにかく良く出来ているという印象です。動いている画面の方がインパクトがあります。公式ページで観てください。

侍なんでしょうが、動きはまるでニンジャ! ニンジャではない刀さばきが見事です。確かに侍の刀さばきなので、日本人には違和感はありません。

演出というかルールというかゲーム性が見事で、まるで映画のような雰囲気と、それを利用した戦略が取れるゲーム内容です。

マトリックスみたいにストップ&スローモーションの技?で切り抜ける様は爽快感があって気持ちいい。全般に渡る世界観を表している色使いもグッドです。

サイケデリックなんだけど、それでいて未来的に洗練されている感もあり、反してレトロっぽく、「SFレトロ」という印象です。好きです。

katana zeroのゲーム画面

製作会社が映画配給も行っているようでなるほどと勝手に納得しました。

公式ページにあるブラウン管のテレビデオ(!)にPV動画が再生される前の映像を観察すると、バーの一場面になっていて、主人公がカウンターで飲んでいます。そのバーの看板なのか広告なのか、「北斗百裂拳」と書いてあるのが意味不明です!

侍のゲームなのに拳(こぶし)で繰り出す百裂拳って・・・。シュールだ。

 

ドット絵も見事で、大好きなゲームである「タクティクスオウガ」のように演技する場面は非常に細かい動きです。ドット絵だからあまり細かい動きは表現するのは難しい中、そう見えるというのは本当に素晴らしいと思います。タクティクスオウガもそうでした。

同じように音楽(BGM)や効果音も心地良く、ゲームの世界観にも合っています。

ゲーム性はプレイしていませんのでまだ分かりません。しかし、好みとしてハマるのは間違いなく、結果として面白いと感じるでしょう。難易度がゼルダシリーズのように何度かプレイすることで進めるような絶妙さを期待します。

 

既に任天堂スイッチのダウンロードで遊べますのでプレイすることは簡単です。スイッチ版の価格は1,580円、Steam版は1,520円とどちらもお手頃価格です。

Steamは母艦のMacBookproへインストール済みですので、これをRaspberry Pi へSteamLinkで飛ばしてプレイをしてみようと思ったら、OSMCしか対応していないでやんの。(Steamlink Launcher for OSMC

LibreELECにはパッケージマネージャがないためインストールが出来ない。この辺はOSMCの方が柔軟だ。

 

公式ページも凝っていて感心する。ドストライクです!

KatanaZero公式ページ

今13号は、ジックリと読みたい記事は少なめでしたね。次号に期待!

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