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Raspberry Pi のセットアップでWi-Fiに繋がらない時の確認ポイントその1

ノウハウ(know-how)

Wi-Fiが繋がらない・・・。そういった検索が多いので、ちょっと考えてみました。

その繋がらないって、もしかして、コンセントに入っていないとかそういうレベルのケアレスミスはありませんか?(^_^;

RaspbianOSの設定は合っていても繋がらない場合があります!

それは・・・、

RaspbianOSというか、Raspberry Pi のWi-Fiは、IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHzだけです。

勘が良い方はもう分かりましたね?

 

そう、最近のWi-Fiは、b/g/nの2.4GHz帯だけでなく、a/acの5GHz帯も多くなりました。特にスマホをWi-Fiに繋ぐのに、a/ac帯で設定していませんか??

Wi-Fiは2.4GHzは5GHzよりも低速ですけれど距離が出ます。逆に5GHz帯は高速ですけれど、あまり離れると接続が切れます。

つまり、部屋の中で5GHz帯のSSIDに設定していませんか?

それはRaspberry Pi 3bも対応していません(^_^;繋がりませんね。

 

つい、いつものSSIDに繋ごうとしていて、おかしいな〜?ということあります。特にRaspberry Pi Zero Wでは、ヘッドレスインストールしていたり、モニターに繋がずにSSHで設定している時などに、あれ?と思うことがありますね。

 

設定は見直すにしても、先ずはそのSSIDは2.4GHz帯ですか?

設定は以下の記事を参考にしてください。

Raspberry Pi のWi-Fi設定を事前に用意しておこう!
ヘッドレスインストールの記事で紹介しましたが、デスクトップ環境があっても無くてもWi-Fiの設定はセットアップ時に簡単に用意可能です。 何度かOSを入れ替えて試す際に、Wi-Fiの設定はしなくてはなりません。SDカードを変えても、用意したWi-Fiのconfファイルをコピーすればすぐに作業に取りかかれます。 この設定のconfファイルは同じWi-Fi内な...