InputStreamHelper0.5.8がリリースされています

Raspberry Pi 4+LibreELECでインストールしたアドオン「AmazonVOD」でプライム・ビデオが観られなくなった人に朗報です。

InputStreamHelperのバージョン0.5.8がリリースされています。9/9付けです。

LibreELECでAmazonVODが観られなくなって困っている人は、バージョンアップをおすすめします。

Simplify Widevine CDM installation on ARM hardware (@horstle, @mediaminister)
Update Chrome OS ARM hardware id's (@mediaminister)
Update Japanese and Korean translations (@Thunderbird2086)
目次

WidevineDRMの関係

しばらくすれば自動更新もできると思われますが、ダウンロードしてZipファイルから更新してみました。

LibreELECのダウンロードフォルダにでもコピーしてからアドオンメニューから指定すれば更新インストールができます。

今回は観られるようになりました。

時折、Amazonプライム・ビデオが観られなくなった訳にはいくつか原因があります。

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主にGoogle Chromeから取り出されたWidevineの関係で観られない時が起こります。

私も詳しくはありませんが、WidevineはDRM(デジタル著作権管理)のチェックをしている機能です。これに引っかかると観られなくなります。これがGoogle Chromeに搭載されていて、バージョンが変わるからです。(Chrome側の許可されるハードウェアのIDが変えられてしまう?)

簡単に言えば、LibreELECではChromeを通してAmazonプライム・ビデオを観ているから影響します。

実はしばらく前に観られなくなっているのに気が付きました。これまでも関連のプログラム(モジュール)が対応しないと解決できていませんでした。

バージョン履歴を眺めると昨年の11月からしばらく大丈夫で、今年2021年5月からは毎月のように”Chrome OS ARM hardware id's”のバージョンアップが起きています。

ただ、私の環境はLibreELEC 9.2.8、Kodi v18.9です。ちょうどv10が出ていることと、Kodiもv19.1がありますので、もしかしたら環境によっては既に解決していたかも知れません。

LibreELECでAmazonプライム・ビデオがたまに観られないことがあって、ちょっと困ったものですが、しばらくしてからバージョンアップをしていれば大丈夫です。

観られない時、InputStreamHelperのバージョンアップをするか、WideVineWDMの再インストールなどを試してみてください。

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