ベータ版まで来た!Raspberry Pi 4でUSBブートに対応間近

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Raspberry Pi 4B

Raspberry Pi 3B系では可能であったUSBストレージからOSを起動できる機能が、そろそろ正式に実装されアップデート待ちとなっています。

現在はベータ版なので、最新の注意が必要です。バグを修正しているそうなので、正式にリリース情報が出るまで待ちましょう。

https://github.com/raspberrypi/rpi-eeprom/issues/28#issuecomment-629173011

ベータ版は「pieeprom-2020-05-15.bin」となっていますが、USBマスストレージブートは、更新されたファームウェアがないと機能しません。(start.elfバイナリファイル)

これらは恐らくrpi-update経由でリリースされます。

いずれにしても数日と記載があったので、月末までにはリリースされそうですね。

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利点

USB接続のSSDやUSBメモリに入れたOS(例えばRaspbianやUbuntuServer等)から起動できるとなると、microSDカードは使わないで済みます。

意外とmicroSDカードというのは脆いので、書き換えたり、抜き差しするような頻度によっては少しばかり心許ない。

HDDやSSDからの起動が可能になれば、いきなり広大な領域が使える利点もあります。

・・・これ、パーティションを切ったり、RaspbianのOSデータをコピーしたり、config.txtを修正しないとならないのかな?
Etcherで書き込むだけなら、手間は無さそうですね。

HDDケース(透明)とseagate1TB

もう少しで「Raspberry Pi 4でもUSBブートが標準対応する」というニュースでした。

シーケンシャル読み取り: 540MB/秒 , シーケンシャル書き込み: 500MB/秒

またはファームウェアのリリースノートはこちら。
2020年7月現在ではUSB3.0のSSDでは起動しないと報告が上がっていますね・・・。

早く正式版が出ないかな、と思います。

→安定版で試した! ラズパイ4をUSB接続のSSDから起動する方法(USBブート)

Github:https://github.com/raspberrypi/rpi-eeprom

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