更新通知とアップデーターでデスクトップPCライクになってきたRaspberry Pi bullseye

新しいRaspberry Pi OSバージョンであるbullseyeを触っている中、アップデーターの存在に気が付きました。一般的なPCやUbuntuなのでLinux系でも当たり前な機能ではありますが、Raspberry Pi OSでは新鮮に感じます。

タスクバー右側に、アップデートがある場合にだけアイコンで表示され、他でも見かける半透明の通知ウィンドウで、更新をお知らせしてくれます。

これもウィンドウマネージャーがGTK2からGTK3(mutter)へ変更になった機能です。

半透明ウィンドウで通知される

アイコンにカーソルを持っていっても同じように表示されます。

右クリックから設定を見てみます。

Updaterのsetting

24時間毎にチェックするがデフォルトで設定されていました。

アイコンを左クリックメニューから更新情報が表示されます。

やっていることはコマンドのupdateに過ぎませんが、このように表示された方が見やすいですね。

更新するもアイコンを左クリックメニューから行え、コマンドの sudo apt update && sudo apt full-upgrade と同じことがターミナルを開かなくてもできるようになりました。

アップデート中のプログレスバー

他のPCに使われるOSと比べれば、何を今更の感は否めません。Raspberry Pi OSもやっと当たり前のことができるようになってきたので、これから使う人は難しく考えなくてもよくなりました。

使いやすくなる更新は大歓迎です。

bullseyeからは、日本語表示と日本語入力もJapaneseを選んでインストールすればOKになり、OSの更新もクリック操作で済んでしまうため、ターミナル画面は触らずに使い始めることが可能になりす。

これで益々、デスクトップPCライクにRaspberry Piが使えそうです。

更新通知とアップデーターに対応したRaspberry Pi OS bullseyeでした。

…おじさん、ちょっと寂しいぞ。

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