ラズパイのフォーラムはじめました

ラズパイを産んだイギリスでは大臣がスキルイベントに参加する

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海外では教育にチカラを入れているのは随分昔からです。現在ではIT教育は当然のことです。直訳すると「実習制度・技能大臣」という意味の大臣職があるみたいですね。(Apprenticeships and Skills Minister)

何でも海外が良いとは言えませんけど、ラズパイが誕生して世界で流行るのは分かる気がするのは私だけでしょうか。
仮に日本でシングルコンピュータが開発されてもブームにすらならないと思う。

 

このイギリスの大臣が11月15日(木)にバーミンガムで開催された次世代を鼓舞するイギリス最大のインタラクティブなスキルイベント「WorldSkills UK LIVE」に出席してニュースになっています。
ニュースといっても珍しいとかではなく、政府の広報みたいな物を当たり前に報じている感じです。

このイベント、なんと7万人以上の若者と雇用主が集まって、トップビジネスリーダーや若手専門家からのキャリアヒントを聞くことができるそうです!・・・スゴイ。

 

このスキルのジャンルは、エンジニアリング、建設、ビジネス、IT、ホスピタリティ、ヘルスケア、創造的芸術など幅広く、3日間開催されたそうです。大きなイベントなんですね。知らなかった。

 

お国柄ということもありますので、単純に比べられませんけど、国会で大臣と議員がUSBメモリについて泥仕合をしている国は世界から笑われているのも納得しますね!

ここは、ぜひ、ラズパイを2020年からのプログラミング教育に採用して、イギリスを見習った方がいいと真剣に思いますよ。

 

ラズパイのような技術を産む前に、またロストジェネレーションを産むのが我が国とは情けない。

あまり政治には触れたくありませんけど、ラズパイ絡みで考えさせられるニュースでしたので取り上げました。

とにかく、ラズパイくらいは理解できるように、これからも楽しんで使いたいと思います。

 

Apprenticeships at WorldSkills UK Live – 15 to 17 November – GOV.UK

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