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RetroPieへUSBメモリーを使ったROM転送の方法(3)

retropie-terminalRetropie
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RetroPieにROMを転送する際に大きく3つの方法があります。

  1. sambaを有効にして母艦PCから転送
  2. sFTPでの転送
  3. USBメモリーを使った転送

この記事はUSBメモリを使った転送方法をご紹介します。

USBメモリの用意

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USBメモリーは何でも構いません。

ただし、FAT32でフォーマットしてください。

USBメモリーのフォーマットもいつものSDカードフォーマッターでOKですよ!

そして、USBメモリーのルート直下(USBメモリーの刺さっているドライブを開いたところね)に「RetroPie」というフォルダを作ります。

はい。準備はこれだけです。

これをRetroPieが起動しているRaspberry Pi のUSBポートに挿します。

しばらくお待ちください。

とくに何も画面には出ません。USBメモリーのアクセスランプをご覧ください。点滅が終わったらOKです。数秒です。

母艦のUSBポートへ戻す

それを抜いて母艦のUSBに指して見てください。

以下のようにフォルダができていますね。

この中の、romsフォルダにnesとかsnesとかフォルダがあるので、その形式のROMをコピーすれば良いのです。

先程はRetroPie側でこのフォルダ群を作成しただけですね。

再びRaspberry Pi のUSBポートへ

そして、再びRetroPieの入っているRaspberry Pi 本体のUSBポートに先程のUSBメモリーを入れます。

すると画面にはやはり何も出ませんが、USBメモリーのアクセスランプが点滅すると思います。
ROMの数により転送時間は異なります。

やはりUSBメモリーのアクセスランプが消えたら抜いてOKです。

最後に

これだけです。USBメモリーの場合は何度も抜き差ししますけど、USBメモリーの中身はそのまま残ります。1度行うと次回から楽でしょう。

\\ ファイルの転送方法3way //
   

※この記事は2018年9月14日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

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