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電車内IoTサイネージにRaspberryPiが使われる時代という話

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ライブドアニュースで読んだ「IoTサイネージ」をRaspberry Pi 3Bで!ってのは気になりますね。

NTTドコモ(以下、ドコモ)、埼玉高速鉄道、ビズライト・テクノロジー、LIVEBOARDの4社は、鉄道の車両内におけるデジタルサイネージ「ダイナミックビークルスクリーン」を活用し、鉄道車両内では世界初となる、リアルタイムな環境変化に応じて動的に表示内容や広告を切り替えることができるダイナミックDOOH(Digital Out Of Home、以下、DOOH2)事業の推進を行うことで合意したと発表した。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/17369544/

写真はニュース元でご覧いただきたいのですが、電車のドア上にあるじゃないですか、情報端末が。アレみたいです。通常は次に停まる駅であったり路線図が表示されているアレです。

これがAIを用いて動的に変化させる(特に広告がメインでしょう)ために、小さなRaspberryPiが使われるというお話です。

正直、電通やら鉄道会社などが絡んでいますので、とっても大きなプロジェクトだと思います。

この「ラズパイダ」というサイト名の由来はプロフィールには書いていましたが「あっ、あれもラズパイだ!」という言葉から連想したものです。

日本の電車のドア上のモニター内にもラズパイが仕込まれる世の中です。

それでも、まだラズパイを知らない?人が多い。

なんか勿体ないなーといつも思っています。

rpi x raspida

災害時などだけでなく、天候の変化だってリアルタイムに近い形で変化させられますね。まぁ、スマホを見れば同じではありますが、それを他の情報と一緒に表示出来るっていうのがいいのでしょう。

ほら、スマホだと見たい物しか見ないでしょ?

新聞チックに自分が興味ない物でも表示してくれると、意外な発見もあるものです。

こういう公の場所にはあまりスペースもないため、RaspberryPiのような端末は重宝でしょう。産業用としても大量に発注可能だし、中身のプログラミングにしても簡単に開発できます。(AIは別か?)

広い意味でデジタルサイネージってRaspberryPiは適任だと思うんですよ。

コンテンツの課題は残りますけど、専用のサイネージほど必要ない場所には、小さなサイネージで充分だと思うんです。もちろん、小規模業態向けにはなります。

ハードは安価でも配信するソフトウェアがどうなるかには依りますけど、小さな仕組みとして個人で販売しても・・・良いくらい! まぁ、サポートが問題で個人では苦しいな。

現在でもサイネージのコンテンツ作るデザイナーさんっているけど、それがもっと浸透してニッチな業態に詳しい人って必要になる時代が来るのかなって思っています。

やっぱり、コンテンツ作れる人って強いよなー。

それよりも仕組みを作れる人が最強かっ! 親の総取り。

そうなると、やっぱりプログラマーだよねって話でした。非エンジニアとしては使う人に特化して言いふらすかっ!→ 結局、ラズパイダみたいなサイトってワケだw

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