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TheMagPi公式マガジンが記念の100号達成、PDF版は無料

rpi-magazine100-title公式無料マガジン

Twitterでもつぶやきましたが、公式マガジンは100号達成まで楽しませていただいています。この記念になる100号からダウンロード方法が少し変更されていました。その辺りもご紹介します。

RaspberryPi のこれまでの歴史を、マガジン100号達成お祝いとして20ページの特集が組まれています。取り組んできたことなどが様々なプロジェクトと一緒に紹介されています。

やはりクリスマスでの特集もあります。

それに新しくリリースされたキーボード一体型の「Raspberry Pi 400」も画像がたくさんで紹介されています。日本でも反応が良いみたいで、ニュースやTweetでも目にしますね。

実は何気にCPUが速くなったのが嬉しい!
ベンチマークグラフも掲載されています。私が最初に購入したRaspberry Pi 2Bの何倍なんだ?!

1万円程度でほぼ収まるコンピューターというのはインパクトあるでしょう。私も是非購入したいと思っています。その時はまたレビューします。

ダウンロード方法が少し変わった

TheMagPiマガジンなど公式のマガジンはPDF版をダウンロードできます。PDF版は無料です。

しかし、今回からWebの画面が変わっていました。

ダウンロードボタンを押した後のページ

月額か1回限りでサポートしてくださいと寄付の画面が出てきます。

あれ?そうなったの?と思ったら、無料でもダウンロード可能なままでした。

無料でダウンロードするには青枠のリンクから

日本でも日本語で販売していたら私は恐らく買うでしょう。だからサポートするにも構わないのですが、せっかく無料なので、まだしばらくごめんなさいm(_ _)m

実際に公式の書籍を購入しましたが、イギリスからなのに送料無料で、しかも早かったですよ。想いのある人は寄付、または実際に書籍を取り寄せてみてあげてください。

GpiCaseも3ページ割かれていました。ラズパイダでもゲーム機としてではなく、ビデオプレイヤーにしてみました。(参考GPi CASEをレトロでキッチュなモバイルビデオプレイヤーにする)よくできているんですよ。

紹介されていたLinuxのチートシートのwebサイトはいいですね。リンクしておきます。

日本人にとって英語というのはネックだと思います。特にイギリス英語独特の言い回し?なのか文化なのか、アメリカンジョークともまた少し異なるので、上手く理解できなくて戸惑うこともあります。イギリスの地元ネタでの表現などは全く分かりません・・・。

それでも基本はRaspberry Piで使うようなPC英語と、画像やプログラムコードなどから大まかに理解できると思います。写真画像を眺めるだけでもいいでしょう。無料だし。

次号、101号はRaspberry Pi 400の特集みたいですよ。楽しみです。

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