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Raspberry Pi で動く様々なOS一覧まとめ13種類!

OS13種類 アイディア
この記事は約20分で読めます。
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Raspberry Pi で動作するOSは、公式のRaspbianだけではありません。では、一体どんなOSが動作するのかこの執筆時点で一覧にまとめてみました。大まかに13選です!

microSDカードを取り替えるだけで試してみることが簡単なので、興味があったらインストールして知らない世界を楽しんでみてください。

\\ たくさんのアクセスをありがとうございます! //

なお、この記事は簡潔に紹介しているとはいえ、数が多いのでだいぶ長くなってしまいました。途中で飽きたらすみません、他の記事に飛んでください。途中に移動ポイント作っておきます!ワープ!

追加 openmediavault(NASサーバーOS)、Kali Linuxを追加しました。

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基本のRaspbian Stretch

Raspberry Pi での基本OSはRaspbianです。これは名前から分かるようにDebianというOSが元になっています。

Raspbianは、Raspberry Piハードウェア用に最適化されたDebianベースの無料のオペレーティングシステムです。

Raspbianは、元々あるコミュニティで作成されソフトウェアです。 http://www.raspbian.org/はソフトウェア愛好家のチームが作成したものです。 現在はデバイスとしてRaspberry Pi に最適化されているように公式の基本OSとなります。

Raspberry Pi の公式サイトからダウンロード。

Download Raspbian for Raspberry Pi
Raspbian is the Foundation's official supported operating system. You can install it with NOOBS or download the image below.

ここでLinuxの世界は分かりにくいと思いますので、呼び方について少しご説明します。

OSとディストリビューション

しかし、そのLinuxを元に開発されているものは、ディストリビューションと言います。
これはLinuxOSから派生した頒布形態なので、Linuxディストリビューションと言われるのです。

OSはオペレーティングシステムと言いますが、Linuxの場合のOSはそのLinuxそのものが本来の意味です。そうい意味ではRaspbianもLinuxには違いはありません。

OSの派生がディストリビューションで、更にそれを少しだけ改変した物をフレーバーなどと呼びます。なんかコーヒーみたいですね。

OS=Liux → Debianが元のRaspbianディストリビューション

ここではRaspbianはOSとして表記しています。ですから本来は動作するOSではなく動作する各Linuxディストリビューションの紹介となります。

もっと正確に言うとRaspbianLinuxというOSのディストリビューションであるDebianをRaspberry Pi に対応させたディストリビューション」です。ややこしい・・・。

バージョン

Raspbianは現行が「Stretch」というバージョンで、一つ前は「Jessie」でした。バージョンアップではなくグレードアップしたので、リリース名が変わります。バージョン名とも言えます。

このように数字で表すバージョン以外にコードネームで呼ぶのが主流となっています。

自動車で言えば、フルモデルチェンジした!ということです。その間に行われるアップデートが、自動車のマイナーチェンジというわけです。

そして呼び方は型番ではなく車名で呼んでいるということです。

一つ前のバージョン(Jessieなど)でないと動作しないアプリケーションもまだ残っています。時間が経つにつれ、様々なアプリケーションが新しいバージョン(Stretch)に対応していきます。この辺は、新しい物を入れておけばOKです。

RaspbianはRaspberry Pi財団にサポートされた公式OSであり、Windowsで言えばWindows10、Appleで言えばmacOS Hight Sierraと同じです。

パイレッド
パイレッド

基本のOSは公式のRaspbian!

飽きたらこちらへ!

サードパーティ製とされた公式OS

全く別のOSなのに、Raspberry Pi にサードパーティという公式のOSが存在します。

これはNOOBSという形でRaspberry Pi 公式からリリースされています。NOOBSについては他の記事でも扱いました。もう一度書いておきますね。

NOOBSとは

NOOBSとは読みづらいうえに、意味が分かりませんよね。読み方は「ヌーブス」・・・と思います。

NOOBSとは、New Out Of Box Softwareの略です。意味は恐らく3つを合わせています。

一つはことわざのような言い回しで固定観念に囚われない、イコール、箱から出るという意味の”新しい型破りな(常識破りな)ソフトウェア”でしょうか。

もう一つは、正に言葉の通りの箱から出して使う。ということは箱から出してそのまま使える。It is available for all users by default. 即ち、何も設定しなくても(セットアップしなくても)デフォルトでそのまま使えるソフトウェアという意味です。

このNOOBSとRaspberry Pi はそのどちらの意味も持っている非常に簡単なツールだと言えます。

更に「Noob」というスラングが「新入り」「初心者」という意味ですから、「初心者達」という意味も合致しますね! (ちなみにNoobはNewBieのスラング)

だから、「初心者達がそのまま使える今までにないような簡単なソフトウェア」という意味だと思われます。深いですね。

参考:
Out of the box (feature) – Wikipedia
out-of-the-boxなソフトウェアの意味とは – IT系の英語表現を学ぶ

NOOBSに収録されているOS

そのNOOBSに収録されているOSはRaspberry Pi というデバイスで動作保証しているOSとも言えます。以下の4つです。

  1. Ubuntu(MATE)
  2. Windows 10 IOT Core
  3. RiscOS
  4. SUSE

(※箇条書きのリンク先は公式サイトです)

これらはそれぞれ単独でOSとして各パソコンにインストールできるもので、これをRaspberry Pi に最適化したものがNOOBSに入れられています。

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Ubuntu(MATE)

Ubuntuはかなり有名になったLinuxディストリビューションです。その中でも軽量なMATEというUbuntuから更に派生したディストリビューションです。

リリース当時、Ubuntuのデスクトップ環境がリッチになるにつれ、徐々に重たくなってきていたので、非常に軽量だなーという印象でした。確かに低スペックPCでも動作していたので、Raspberry Pi というデバイスにはピッタリですね。使いやすさで言えば本家のUbuntuより良かった印象です。

公式サイト:Ubuntu MATE

Windows 10 IOT Core

Windows10とは付いていますが、リッチなデスクトップ環境はありません。IOTに特化したOSのコア部分だけの提供です(と思う)

実は個人的に全く興味がないうえ、公式サイトも「ちょっと何言っているのか分からない」ので、詳しい人が居たら教えてください・・・。

Windowsユーザーで、Windows環境にRaspberry Pi を組み込みたい場合は有効でしょう。VBなどのWindowsの過去の資産を使うには最適・・・なのかな?? すみません。

どうしてもWindowsでまとめたい場合は他に選択肢はないでしょう。

公式サイト:Windows 10 IOT Core

RiscOS Pi

個人的によく知らないOSです。特徴は、OSの中核部がROMに格納されており、ブートが高速でOSが壊れることがない、ということです。

デスクトップ環境で使うようです。しかし、これで何ができるのか皆目見当も付きません。

公式サイト:RiscOS Pi

SUSE

上がTumbleweed版、下がLeap版

SUSEはデスクトップ環境で使える堅牢なOSというイメージでした。元々、企業用に開発されてきたので商用というイメージです。一時期は色んな企業や役所などに一斉に入れていたような気がします。

現在、どうやら2つの種類に分けて開発しているようです。

リッチな環境のTumbleweedと、軽量なLeapという種類です。もっというと、革新的=これまでのOpenSUSEがTumbleweed版で、Leapは安定版という位置づけのようです。

Raspberry Pi へはインストールはSUSEがとても大きいので難しいようです。しかもシステムとしても重いようですね。

公式サイト:SUSE

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非公式のLinuxディストリビューション

ここからがこの記事の本番です!

非公式ながらRaspberry Pi で動作するOSを紹介します。

もちろん非公式ですから、これまでのRaspberry Pi 財団から正式にサポートされていませんので、上手く動かないことは当然としてあるでしょう。しかし、各ディストリビューションは、これだけ有名になったRaspberry Pi というデバイスを意識して開発されていることもうかがえます。

Linuxのファンとして、好きなディストリビューションがあるものです。気に入ったディストリビューションが動いたら楽しいですし、それを他のマシンで使用しているなら慣れていることでしょう。

動作保証もありません。もしかしたら手に馴染むOSが見つかるかも知れません。時間があったら試してみてください。

パイブラック
パイブラック

非公式とはいえチューニング済み。まぁ、不具合があっても文句は言えない。

PiDora

Raspberry PiのためにカスタマイズされたFedoraリミックス。  Fedoraリポジトリからのダウンロードと互換性があります。

名前そのままでRaspberry Pi のFedoraです。

2014年が最終リリースのようです。

公式サイト:PiDora

Gentoo Linux

Google Chrome OSの基盤となるLinuxシステムのディストリビューションにGentoo Linuxを使用しています。日本語環境も良くなく、低スペックマシンでは重いため、あまりRaspberry Pi には向かないかも知れません。

公式サイト:Gentoo Linux

Chromium OS

chromiumOS

Chrome OSと間違えないようにしてください。Chromium OSはLinuxカーネルに基づいたChrome OSのオープンソース版であり、Gentooの配布機能の一種です。

昔流行った「ネットブック」に搭載されていました。フルスクリーンだとOSなのかChromeブラウザなのか分かりませんね。

公式サイト:Chromium OS

CentOS

最初はエンタープライズ向けのLinuxベースのオペレーティングシステムでした。Raspberry Piの特別なパッケージが用意されています。

Red Hat Linuxのソースコードを元にしており非常によく似ています。主にサーバー管理目的で使用されます。

他と比べてこのOSは実用的です。Raspberry Pi をローカルサーバーするならRaspbianより適任でしょう。ただ32bit版しかRaspberry Pi では使えませんからそこがネックかな。

公式サイト:CentOS

DietPi

非常に軽量(そのため”ダイエット”と言う)でシンプルです。Debian Jessieが元です。 高性能でアプリケーションも初めから多く収録されています。用途によってはRaspbianの代わりになるかも? デスクトップ環境で是非使ってみたいOSです。

dietpi-software

とにかく画面も何もかもシンプルなのに元がDebianなためRaspbianLiteよりも軽く、余計なソフトや設定を避けないならオススメです。

Raspberry Pi以外にも低スペックの中古マシンに最適です。

公式サイト:DietPi

AROS Research Operating System

上がAROS Research Operating System、下が元のAmigaOSです。

AmigaOSに由来しています。ゲーム機のAmigaデバイス用に設計されていますが、Raspberry Piと互換性があります。Raspberry Pi のために多くのアプリケーションがあります。

これも興味が沸きました。Amigaといえば古くからあるゲームシステムです。Amigaのゲームと言えば、ブラウザで動作するAmigaゲームを大量に無料で公開していましたね!

Software Library: Amiga : Free Texts : Free Download, Borrow and Streaming : Internet Archive
These emulated Amiga software programs consist of demos and music disks from 20 years of community coding. A thank you to the Scripted Amiga Emulator project, a...

実用度は低いです。

公式サイト:Aros / AmigaOS

Slackware ARM (SARPi)

これもLinuxの世界では有名です。ただ玄人用としてです。名前は知っていましたが全く触ったこともありませんが、きちんとRaspberry Pi デバイスに対応しています。興味はあります。但し、日本語環境では難しそうです。

公式サイト:Slackware ARM

openmediavault

smb共有フォルダ

NASサーバーのOSです。FreeBSDというUnix系だったFreeNASから別れてDebianベースにしたプロジェクトです。Raspberry Pi もDebian派生ですから、親和性が高いのは頷けます。

openmediavaultは、Debian Linuxをベースとしたネットワーク接続ストレージ(NAS)ソリューションです。

SSH、(S)FTP、SMB / CIFS、DAAPメディアサーバー、RSync、BitTorrentクライアントなどのサービスが含まれています。 これらはプラグインを介して導入することができます。

主に小規模オフィスやホームオフィスで使用されるように設計されています。

すぐに使える簡単で使いやすいソリューションです。(公式サイトから一部抜粋)

公式サイト:openmediavault

Raspberry Pi でNASサーバーは簡単に構築できますよ!

でも難しい・・・という人は潔くRaspberry PiでNASサーバーを構築せず、専用機器を使った方が幸せになります。10年前に比べて安価になったNASサーバーキットがオススメ! ハードディスクは価格が上下するので、別に購入しましょう。

Synology社 DiskStationシリーズの最下位機種でも充分です。

ハードディスクは2ベイなら同じ型番を2台購入します。NAS用の赤ラベルWESTERNDIGITAL社が鉄板になっています。速度も5,400rpmなら静かです。メーカー保証が3年というのが心強い。

容量はお好みで構いません。ただ現実的には2019年初頭なら3TB×2がコスパ的に妥当でしょうか。希望は4TB×2ですね!

Kali Linux

kali-linux-arm

どうやらセキュリティーツールを使う環境に特化している(らいい)セキュリティ脆弱性の診断テストなどをさせることが多いOSです。

(クラッカーではなく)ハッカー気分を味わうには最適かも?!

パイグリーン
パイグリーン

悪い事するのがクラッカー、スゴイ技術と知識があるのがハッカー。

一応、Raspberry Pi 用のイメージもありました。ただ、インストールはスンナリとはいかなそうです。Raspberry Pi Zero 系のイメージもありました。

kali-linux-rpi

ネットワークセキュリティのお仕事している人は使っているのかな?

公式サイト:https://www.kali.org
ダウンロード先:https://www.offensive-security.com/kali-linux-arm-images/

他にも数え切れないくらいある

簡単に説明を付けただけですけれど、よく理解していなくて上手く説明できませんでした。勉強します。

他にもまだまだあります。

キリがありません。中には既に開発が終了したものもあります。ユーザーが少ないと情報も少ないので、どうしても有名なディストリビューションが残っていくことになりますね。

純粋なOSではないけれどOSとして振る舞うソフトウェア

個人的にはこのメディア3兄弟はRaspberry Pi の普及に一役買っていると思います。実は私は、これらをインストールしたシステムが欲しくてRaspberry Pi を始めたようなものです。

Retropie

特に説明は要りませんね。世界で人気のソフトウェアです。

著作権など各種法律の中ではゲームROMの準備はかなり困難です。海外の事例は魅力的ではあるけれど、ゲームメーカーの公式から販売されるクラシックミニシリーズの方が操作性も良くトラブルもありません。

※国内ではROMのダウンロード・販売は違法、吸い出しもコピープロテクト回避すれば著作権法に触れます。但し、著作権法は親告罪です。

日本はレトロゲームの本家ハードが多いため海外と比べ入手し易いです。RetroPieは著作権フリーのPDROMで遊ぶのが無難です。

PDRoms

私はクラシックミニのファミコンは買いました! やはり本家はすぐ起動して操作性は流石です。

これ、結局は中身はエミュレータです。但し本家が作る公式のということですけどね。

ラズパイで動くゲームコンソール系の同種ソフトウェア

公式サイト:Retropie

LibreELEC

こちらも特に説明は要りませんね。ラズパイダでも何度もご紹介しています。

ラズパイで動くメディアセンター系の同種ソフトウェア(一部)

OpenELECから派生したのがLibreELECです。それに中身はkodiなので、どちらも基本は同じです。そういう身ではOSMCも同じです。

そもそもKodiはXBMCが名称変更した名前です。

だから、全ての元はXBMCと言えますね。
XBMCはマイクロソフトの「Xbox Media Center」の略で、初代XBOXで利用されていた操作インターフェイスが発祥です。

好みはありますので、どれが1番とは言えません。露出的にはLibreELECでしょう。操作するインターフェイスはスキンUIという形で変更できますので、機能の差で選んでください。先日にLibreELECがVer9に上がり、機能が多く追加されましたので一歩リードという印象です。

公式サイト:Libreelec

Volumio2

volumio2起動画面
volumio2起動画面

音楽サーバーとして既にセットになっているOSですから、この中の設定項目をポチポチ設定すればOKという簡単さです。

MopidyやMPDのインストールを考えると何も考えなくて良いのが楽です。

しかもこの見た目ですから、音楽を聴くだけでワクワクします。Wi-Fi経由でスマホから制御することもアプリが充実していて簡単です。

また、Raspberry Pi でSpotifyを導入するなら、OSとしてはこれしかありません。(※他のアプリケーションでも対応は可能)

こちらも同じく何度もご紹介しています。

公式サイト:Volumio

RaspbianにMPDのアプリケーションやSambaをインストールすれば、Volumioよりも自由度は高いです。その代わりトラブルも自由?!

MPDにもそのままMPD、Mopidy、クライアントだけのCantata、など組み合わせも多数あります。

パイブルー
パイブルー

音楽聴くならVolumio2のOSを選んで置けば間違いない。

飽きたらこちらへ!

Raspberry Pi というデバイスは、ミニコンピュータシステムで興味が沸くか、もしくは電子工作に憧れて(ex.ロボット)電子キットとして興味が沸くかのどちらかではないでしょうか。

最近だとディープラーニングが流行っています。これもRaspberry Pi とPythonなどで実現できるひとつです。

変わり種のOS

まだまだ変わったOSはあるものです。

素人にはもう、どうやって使用すれば良いのか検討も付かないOSがあります。3つご紹介します。

Plan 9

全く知りませんでした・・・。とても可愛らしい8bitの画面ですね。

どうやらあのベル研究所で開発されたOSです。1992年に立ち上がって以来、現在は開発が止まっているかと思ったら、別ページでしたが今年の日付けでニュースもあることからまだまだ続いているようです!

“GHOST IN THE MINESWEEPER SHELL”がリリースとあります。これはゲームなのか?!

エグいです。

公式サイト:Plan 9 / Nine Times

Haiku OS

やー!これは懐かしい! BeOSの派生OSです。

アイコンがCOOLだったんですよね。何度かインストールしてみた経験がありました。デスクトップはとても軽くて使いやすかったです。

gui-stacking

問題は、2018年9月28日の公式リリースが「Haiku R1/Beta1」ということで未だにベータ版なんですね! 2001年からずっとベータ版って・・・。

完成していないのが難点ですね!!

ported-software
こんなにデザインが良いんです(クリックで拡大)

しかし、スタバでこのOSを使っていたら、オシャンティーですなー。

公式サイト:HAIKU

HelenOS

64bitにも対応するBSD由来のOSだそうです。まだ開発されているとのこと。どう使うんだろうか。

調べたらヨーロッパのごく一部では教育用で使われていたみたい。

公式サイト:HelenOS

最後に

色んなOSが世の中には存在しています。問題はそのOSで何をするか? ということですけど、ただ触っているだけでも楽しいのも事実です。

これまでのWindows時代と違い、同じことをする必要も無くなりました。敢えて言えば、インターネットに繋がってWEBが読めればあとはあまり関係ないでしょう。

Linuxだけでもかなりたくさん選べます。これらのいくつかはRaspberry Pi というデバイスでも快適に動作します。

試しにインストールするのは仮想化ソフトで充分だしお手軽です。しかし、実際のデバイスで動作すれば出来ることも多くなります。何を動かすのかによっても変わるし、どのように使うかも趣味嗜好で選んで良いでしょう。

個人的にも調べてみて興味が沸いたOSがほとんどです。一度でもインストールして楽しんでみたいと思います。

いかがでしょうか。ちょっとどころかだいぶ長い記事なのに最後までお読みいただきましてありがとうございました! また気になったことを書いてみます!

仕事でも使いたい?

コメント

  1. OSのNOOBSの名前がなぜそんな名前をしているかですが、ゲームの一つのジャンルのFPSでは初心者のことをnoobと呼びます(転じてゲームの腕がへたくその意味)
    これはもともと新参者を意味するnewbieという言葉がなまってできたものです
    NOOBSというOSはwindows上でファイルをD&Dするだけで構築可能な点からしても明らかに初心者向けを意識していますしそのためこういう名前をつけたんでしょう
    しかし自分も知らない名前のOS flavorがいっぱいありますねえ…よく調べたものだ
    この中で使っていないので興味があるのはcent OSの移植版ですね
    あとは紹介されていませんがNAS4freeだったかのNAS用OSのraspberrypi移植版がありますね

    • コメントありがとうございます! NOOBSはあれから調べてみてそういういみ意味みたいですね。そうですか、ゲームの新参者(素人)という意味なんですね。それは知らなかったです。OSはまだまだあるんですけど、キリが無いので・・・。色んなOSがRaspberry Piで動くことの方が驚きですよ。NasのOSも確か2つ程動くはずですよ。この記事は人気があったのでまた調べて増やしていきますね。またコメントお待ちしています。