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ソニーがRaspberry Pi財団と提携してプログラミング教育の教材を販売するってよ

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ソニーがロボット・プログラミング学習キットや体験型デジタル教材を開発し販売するために、Raspberry Pi 財団と業務提携したというニュースが飛び込んできました。

株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)は、英国ラズベリーパイ(Raspberry Pi:以下、RasPi)と、STEAM/コンピュータサイエンス教育ソリューションパッケージの開発・普及における協業を行うことで合意しました。

引用元:https://www.sonyged.com/ja/2020/08/12/news-ja/raspberry-pi-steam-education/

ソニーと一口に言っても、正確には株式会社ソニー・グローバルエデュケーションです。ソニーも大きいので、同じ会社ではないにしろ、Raspberry Pi 3Bを国内で生産していることはご存じでしょう。今後はRaspberry Pi を自ら生産して教材も手掛けることになります。

注目の日本市場向け教材は、2021年度に発売予定で開発中とのことです。

なんにせよ、国内のRaspberry Pi 市場が盛り上がるなら歓迎です。

どうやらKOOV®(クーブ)というブロックを使ったプログラミング教材を推しています。画面はScratchみたいですね。

プログラミング教材|KOOV(クーブ)公式ページ

ただ、学校や有名な学習塾などは、これに合わせて広がっていきそうな予感です。となりますと、かなり高価か、限定された市場になるかも知れません。

そのため、むしろ個人経営の教室や教材の市場も広がると選択肢が増えて良さそうです。(ラズパイダでもやってみたい!)

Raspberry Pi はプログラミングをするには確かに最適だと思います。Windowsマシンやmacbookのように高価である必要は無く、むしろフルスクラッチでもトライできる端末として、とても安価です。

そもそも、日本ではLinuxの環境に慣れがありません。英語圏ではない点はあるにしろ、海外ではOSにこだわらないで端末を使っている姿を目にしてきました。オープンソースに対する考えも日本人とは異なりますよね。

Raspberry Pi なら、必然的にLinux系のOSなので、小さい頃から抵抗感が無くなっていると可能性は広がると思います。

コロナ禍が長くなれば2年くらいはこのような状態かも知れません。ワクチンや治療薬が世に出回れば、以前とは同じではないにしろ、子供達と集まってRaspberry Pi をイジれるような世界が待ち遠しいですね。

ソニーとRaspberry Pi 財団との業務提携のニュースでした。

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ラズパイダ

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