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外箱を工作したケースを作ってみる[Pimoroniスピーカーキット編]

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スピーカーキットの箱でケース 作ってみた!
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このスピーカーだけのキットは、Pimoroni製Pirate Radio Kitのアドオンとして販売されています。pHAT BEATはLRの端子がありステレオで楽しめます。しかし、ラジオということでspeakerは1つしか同梱されておらず、なんちゃってステレオで使うようになっています。

裏側
左右のコネクタとステレオ切り替えボタン

それでは勿体ないのと、ラジオキットではなく別のオリジナルケースに収めたいと思ったので、別に購入してみました。

購入したのはこれ。

Supplementary Stereophonic* Speaker for Sea Shanty Shenanigans – Pimoroni Store
We designed this speaker kit as an add-on to our Pirate Radio Kit, for stereo sound, but it'll work with any small audio board that you want to add a speaker to...

pHAT BEATでアレコレとテストするのに丁度良いのですが、剥き出しなので埃が気になってしまいます。そこで、販売されていた段ボールを工作して簡易的なケースを作ってみました。

カッターと液体ノリだけなので小学生の工作と同じです。

speaker-case5

収められていた箱なのでサイズ感はバッチリです。

バラバラにしてから補強しながら貼り合わせていきます。

speaker-case2

手前に出てこないよう段差付けたりして。

speaker-case6

Pimoroniのシールもそのままにして。

speaker-case3

コードを出しやすいように敢えて差を付けて貼り合わせました。

speaker-case7
speaker-case8

これに色でも塗ってテスト用とはいえ据え置きにしようかな。

speaker-case4

とりあえず間に合わせのケースが出来ました。久しぶりに液体ノリでの工作は童心に帰ったようです。

なんだかケースというより小屋みたいだ・・・。

Pimoroniの商品が納まっている段ボール製の箱は、意外と固くてしっかりしています。他と比べてみてください。

こっちの箱は柔らかかった。

pHAT BEATでミュージックサーバー

pHAT BEATはMopidyがオススメです。

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