Raspberry Pi OSでも使えるScanSnapがChromebookにも対応

ドキュメントスキャナーで有名なPFU製「ScanSnap」がChromebookに正式対応しました。すべての機種ではなく「iX1600」「iX1500」、「iX500」、「iX100」です。Wi-Fi搭載のScanSnapとChromebookを繋ぐことで実現しています。

更に上位機種「iX1600」「iX1500」にタッチパネル操作だけでスキャンデータをメール送信できる機能がアップデートされました。この2機種にはタッチパネル画面があり、PCを介さずにスキャンしたPDFをメールで送信することが可能です。

これからChromebookを購入する人には朗報です。Windows環境と同様の環境が手に入りますね。

私は現在mac環境でScanSnapを利用しています。2台目です。エントリーモデルの「S1300i」です。1台目のfi-5110EOX3の購入当時、Linux環境でも動作したのがScanSnapでした。フラットヘッドスキャナーからの乗り換えでした。

scansnap-s1300i
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非公式ながら、ScanSnapはRaspberry Pi OSでも動作します。sane-utilsやScanManなどで実現できます。単純にスキャンするだけなら実用的です。

ScanSnapはWindowsやMacはもちろん、Wi-Fi連携も含め、iOS、iPadOS、Android、Fire OSにも対応しています。今回からChromebook(Chrome OS)でも活用できます。私も便利に使っているのでとてもオススメできる製品です。

参考:scansnap-firmware

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