「Raspberry Pi アカウント」サービスが開始されました!

Raspberry Pi アカウントという新しいサービスが開始されました。

どうやらこれまで個別に存在してたコミュニティが、アカウントという総合的にRaspberry Pi で統一したサービスのようです。それぞれのニュースレターを購読できること、フィードバックを送れる、といったもので、目新しい物はありません。

現時点では、アカウントを登録する利点はあまり見受けられません。今後に期待したい。

この仕組みは2018年からで、その後あまり進展がありませんね。

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統合型

これまでは、Raspberry Piの各サイトも、確かになんとなくバラバラのコミュニティだったように思いますね。

マイクロソフトにしてもGoogleにしても1つのアカウントで自社の全てのサービスにアクセスできるという仕組みになっていますから、それと同等かと思います。

アカウントの登録と購読は、メールへの2段階認証になっています。メールのURLをクリックするか、5桁の一時ナンバーを入力するかで認証しています。1度だけです。ログイン時は2段階認証はありません。

登録する際、メールアドレスの確認は、6桁のコードを入力するか、確認のボタンを押すかで登録を完了させます。

ログイン時にこのようなコードでの2段階認証はありません。パスワードのみです。

購読

ニュースレターの購読もアカウント設定で一目瞭然です。

2018年当時の画面

現在は9つに対応しています。

  1. Raspberry Pi Weekly
  2. The MagPi magazine
  3. Raspberry Pi Learn
  4. HackSpace magazine
  5. Hello World magazine
  6. CoderDojo
  7. Code Club International
  8. Code Club UK
  9. Coolest Projects

2022年現在、各関連サイトへ移動できるだけになっています。

各関連サイトでもサインアップが行えます。登録しないと使えない機能もあります。

アカウント設定の画面

フィードバック

簡単にフィードバックとしてテキストを送ることができます。試しに送ってみましたが、すぐに反応はありませんでした。んー、返事があるのでしょうか??

feedback
フィードバック送信画面

要望やらバグやら、開発スピードが上がったり、Raspberry Pi の新しいサービスが実現すると良いですね。

ニュースレターもこういったフィードバックも英語になります。あまり英語が得意でない人も多いでしょう。各国の言語への翻訳というのもやはり有志によるものになるのでしょうけど、日本人にはツラいですね。

この機会に英語は習得できるよう、ニュースレターを購読するのも手です。そんなに難しい言葉もありませんし、Raspberry Pi 関連の言葉も多いでしょうから、そんなに苦労しないと思います。

ちなみに、Google翻訳では敢えて主語を付け足して変換すると、意外と精度の高い翻訳になりますのでオススメです。

Raspberry Pi アカウントの話題でした。

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