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Amazonで技適通過前のラズパイ4セット品の販売開始を確認しました!フライング販売か、それとも・・・。

rpi4b-flying-sale-title Amazon
この記事は約4分で読めます。

先に誤解無きようお伝えしておくと、この記事執筆時点ではまだ技適は通過していません。しかし、9/2の時点で、Amazonに出品している販売店の中にはセット品を販売開始し始めました。そろそろ技適を通過する気配を感じましたので、少しフライング販売は否めませんが、情報としてご紹介します。

技適のように日本の法令順守の問題がありますので、動作させることは厳密には違法になります。既にAmazonでは購入が可能ですが、くれぐれも自己判断でご購入してください。(技適通過が終わるまで待った方が良いかと思います)

技適を通過していない商品を売るのはどうかと思いますが・・・。

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販売しているセット品の一部

Raspberry Pi 4B 2GBモデルのセット品

2GBモデルには冷却ファンがない??

なんか内容物が変更されているのか、写真が変えられています。冷却ファンは付属しています。

Raspberry Pi 4B 4GBモデルのセット品

追記:
4GBモデルのセットは、冷却ファンについて商品情報は無かったけど、2枚目の写真に冷却ファンとミニドライバーの写真が写っていました。1枚目にも基盤の横に冷却ファンが写っています。
コメント欄での情報をありがとうございます。

1日経つだけで写真画像も差し替えされているようなので、商品情報も修正されていくでしょう。

Raspberry Pi 4Bの発熱について

ラズパイ4は発熱が3B+よりも大きいので、ヒートシンクだけでは負荷が掛かるとすぐに80度に達しサーマルスロットリング機能が働きCPU性能が押さられます。

そうなるとかなりの性能ダウン状態になるので、常に温度を下げる冷却ファンや通気性の良いケースが求められます。

3B+よりもシビアなようです。

【海外】ラズパイ4Bの発熱問題はファームウェアアップデートで改善予定?!
海外のサイトでベンチマークテストが盛んに行われています。そんな中、発熱に関するベンチマークテストを載せたメディアのJe...

ケースも気をつけた方が良いみたいです。

放熱対策が必要なRaspberry Pi 4Bのケースおすすめ3選
日本のラズパイファンが待ち望んでいるRaspberry Pi 4Bは未だに日本で発売されていません。技適の通過が待たれ...

開放型のオープンケースなら発熱には心配要りません。

冷却ファン付き開放型オープンケースのレビューRaspberry Pi 3B+
Raspberry Pi 4Bの発熱に関して、調べれば調べるほど、これまで通りにヒートシンクだけでは難しいことが分かっ...

価格予想は・・・当たった?

当サイトの人気記事になった「ラズパイ4はいつ日本で手に入るの? 価格は?」では、発売日の予想と共に販売価格も予想しました。

日本での販売価格予想

現在の3B+の価格差から想像すると、Pimoroniでは同じ£34で日本の正規代理店の価格は4,860円〜なるため、ちょうどVAT(英国の付加価値税)を含んだ価格と同等になっています。

予想価格

  • 1GBモデル → 約4,900円
  • 2GBモデル → 約6,000円
  • 4GBモデル → 約7,400円

このような価格帯になるのではないでしょうか。これに送料が掛かるため、プラス1,000円程度は見込んだ方が良いかも知れませんね。

今回、販売店LABISTSがAmazonに出品している販売価格は、2GBと4GB共に最低限かつ動作に必要な商品をまとめたセット品は以下の通り、予想の本体価格から考えても少し割高になっています。

Raspberry Pi 4Bのセット品販売価格予想価格
2GBセット品¥11,9996,000円+4,000円=1万円
4GBセット品¥13,9997,400円+4,000円=11,400円

4GBモデルでご説明しますと、ラズパイ4B本体が7,400円〜と予想し、セット品を約4,000円と仮定しても約2,000円の開きがありました。5.1V3.0AのUSB Type-C電源アダプターが付いていることから、電源アダプターが高価なのかも知れません。

また、本体が予想よりも高い訳では無く、あくまで初掲出の定価と考えれば、セール時の割引を計算していると思われます。ですから、実質的にもう10%程は値引くことができる価格帯なのではないでしょうか。

いずれにしても、ラズパイ4の基板本体の定価はドル換算で$55、ポンド換算で£54ですから、単純に日本円に換算すると、それぞれが約5,340円($55)〜6,900円(£54)となります。

輸入することになれば関税もかかります。

送料無料ということもあり、今後は2,000円程は下げて販売するかも知れませんね。

妥当な価格か?

初物ということもあり、他の販売店が出品すれば自ずと販売価格は熟(こな)れてくると思っています。

  • Raspberry Pi 4B 4GBモデルの本体 予想7,400円
  • セット品計5点 予想4,000円
  • 送料分 予想1,000円
  • 合計予想 12,400円
  • 実際の販売価格 13,999円
  • その差 約1,600円

このように仮定した場合の合計金額は12,400円なので、今回販売された価格が4GBモデルセットで13,999円でしたから、予想との乖離が約+1,600円となります。定価と考えれば妥当かも知れません。

せっかくなので、4GBモデルを購入したい人は多いかと思います。

しかし、技適が通過していない内は、少し待ってみた方が良いのではないでしょうか。
妥当な価格と思われますが、ジックリと調べてみてください。

技適通過前ということを踏まえ、くれぐれも自己の判断でお願いいたします。

早く技適が通過しないかなー。

Raspberry Pi 4Bのセット品が出品されAmazonで購入出来るようになったことのお知らせでした。

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コメント

  1. 従来の「3」のセットから本体を入れ替えた感じですかね?
    熱対策は考慮されてなさそう。

    • そのようですね。ファンが無いので熱対策が必要ですね。
      ラズパイ4のセット品としては、これがはじめてだと思いますから、内容物は変わっていくのではないでしょうか。

      追記:
      ファンについて文字情報は無かったけど、2枚目の写真に冷却ファンとミニドライバーの写真が写っていました。これは気が付けない。

  2. ファンは付いてました。
    ケースにネジ4個で取り付けられます。
    あと小さなドライバが入ってました。
    ヒートシンクが3個あって一番小さいのがどこに着ければいいのか迷いました。

    • ファンについて文字情報は無かったけど、2枚目の写真に冷却ファンとミニドライバーの写真が写っていました。これは気が付けない。
      情報をありがとうございます。

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