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Raspberry Pi 3 model B+ 【製品情報】

Raspberry Pi 3B+本体
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Raspberry Pi はシングルボードコンピューター(SBC)というジャンルになり、一般的なPCのマザーボードと同じ役割をしています。

グラフィックカードやメモリーなどは別に接続する必要はなく、ネットワーク(有線・無線LAN)も組み込まれており、ボード単体で動作します。

ハードディスクの代わりがmicroSDカードになり、永続的な使用には向いていません。しかし、簡易ファイルサーバーやメディアセンター、学習用などの単機能に限っては常用することが可能で、費用以上のパフォーマンスを発揮出来る点が人気の理由にもなっています。

Raspberry Pi 3 model B+

Raspberry Pi はModelナンバーからも分かるようにバージョンアップを重ねてきました。この3B+はプラスマークが付いただけのマイナーバージョンアップです。Modelナンバーの数字が増えることは、基本的な性能や設計が変わることです。現在、Raspberry Piは3B+が最上位モデルです。

Raspberry PiのModel形式は、英国のコンピュータ「BBC micro」へのオマージュになっており同じような法則でModelナンバーが決められています。

 

公式のOSはDebianを元にしたRaspbianです。

Raspbianコードネームの由来
Raspbianのコードネームを並べてみると気が付くことがありますか?これはDebianのコードネームがそのまま使われています。そのDebianのコードネームは、ある規則に沿って命名されて...

Raspberry Pi 3B+の主な特徴

  • CPU速度が(ちょっぴり)UP!
  • Wi-Fi接続は5Ghz帯に対応し、従来のモデルから3倍の速度アップ!
  • PoEに対応し別途オプション購入で設置場所を選ばない!

その他構成や機能、性能は前作までのノーマル3B(+の付かない)とほとんど同じです。

発売された2018年3月14日から1年3ヶ月年以上が経過し、ノーマル3Bはあまり店頭で購入できなくなっています。3B+と価格もあまり変わりません。大量購入や限定された使用方法で無ければ3B+をオススメします。

細かなスペックを知りたい方はこちらの比較記事をどうぞ。

新型Raspberry Pi 3 model B+ のスペックと機能の違い
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Raspberry Pi 3B+で作ってみた