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[カタログ] Raspberry Pi Zero W/WH

製品情報
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製品情報——PRODUCT INFO
前身のZeroから1年と4か月後の2017年2月にWi-Fi搭載としてRaspberry Pi Zero Wが発売されました。更に約1年後の2018年1月にはGPIOの接続端子が最初から直付けされている形としてWHが発売されました。
Zero/Wは3B系とは違い、HATなどの拡張ボードを取り付けするには付属するGPIO40ピンを自らはんだ付けします。WHは3B系と同様な扱いです。3B系とは違い、映像出力はminiHDMI端子、USB機器や電源はmicroB端子です。汎用性のある機器との接続は、どちらも変換ケーブルがないと接続できません。(キーボードやマウス)
また、USB端子も計2つで1つは電源アダプターとなり、マウスやキーボードといった機器を同時に接続するには更にマイクロUSBアダプタが必要です。
更に通信用にWi-Fiしかないため有線LANもまたアダプタが必要です。

定価はZeroが5ドル、Wが10ドル、WHが14ドルです。

スペック——SPEC
1.0GHz シングルコアCPU搭載 (1.0GHz Broadcom BCM2837 64bit CPU)
512MB RAMメモリー搭載
ワイヤレスLAN、Bluetooth搭載 (BCM43143 802.11 b/g/n 2.4 GHz wireless LAN and Bluetooth4.1 Low Energy (BLE) on board)
WHのみ※40ピン拡張端子GPIO (40-pin extended GPIO)
マイクロUSBポート×2(内、1つは電源アダプター用)
miniHDMI端子×1
カメラ接続CSI端子 (CSI camera port for connecting a Raspberry Pi camera)
タッチディスプレイ用コンポジットDSI端子搭載 (DSI display port for connecting a Raspberry Pi touchscreen display)
マイクロSDカード対応 (Micro SD port for loading your operating system and storing data)
電源はMicro USB 5V1.2A推奨 (Micro USB power source up to 1.2A)
販売価格——PRICE
Zero 約600円(税抜き) / W 約1,200円(税抜き) / WH 約1,800円台(税抜き)
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