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僅か5ドルのRaspberry Pi Zeroが人工呼吸器の基板利用で増産

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Raspberry Pi Zero/Wが人工呼吸の基板に使われており、在庫がない状態が続いているのは本当のようです。

先日に「世界中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のオープンソースプロジェクトが頼もしい」でも触れたとおり、Raspberry Piの創業者Eben Upton氏が医療用機器、とりわけ小型の人工呼吸器の基板に利用されていると述べています。

tomshardwareで述べられているように別ラインで他のRaspberry Pi の生産には支障がないとのことです。

Raspberry Piは「受注生産」ではなく「在庫生産」であるため、一般的に手元にある製品、またはパイプラインでリードタイムが短い製品を持っている

tomshardware:https://www.tomshardware.com/news/raspberry-pi-ventilators

既に英語版、日本語版のEngadgetでも、この記事になっています。

Engadget:https://japanese.engadget.com/jp-2020-04-13-raspberry-pi-pi-zero-2-25.html

2月や3月は、Raspberry Pi Zero Wを実際に仕入れしたくても、他の大量オーダーがあり注文を受けられない状況と伺っていました。伝えられる記事には192,000枚が生産されたとし、今後は25万枚のペースで増産する見込みです。

個人的にはRaspberry Pi のモデルでWi-Fiを装備したRaspberry Pi Zero Wが好みです。あまり高スペックよりも足りないくらいの方が、うまく使うアイディアが沸きます。

簡易的でDIYであっても、これで命が助かる人が居るのなら、Raspberry Pi は単なる趣味の範囲を超えて人類に貢献している素晴らしい基板ですね!

Zeroは僅か$5(約648円)です。今は手に入りにくいですが、汎用的でサイズが小さいので色々とアイディアが膨らみます。

Raspberry Pi Zero系の在庫が無いのは、コロナが終息するまでお預けとなりそうです。我慢しましょう。Raspberry Pi と人工呼吸器のニュースでした。

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