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Raspberry Pi用に買って良かったPCモニター(ディスプレイ)3選

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Raspberry Pi 4になってから、4Kとデュアルディスプレイに対応したので、専用のモニターが欲しくなりました。

これまで主にセールを利用して安価なPCモニターを購入してきました。中でもコスパが良く、Raspberry Pi用に充分と感じた製品をご紹介します。

買って良かったPCモニター3選

ここではコスパを意識して、4K対応は外しています。フルHD画質です。

Raspberry Piでデュアルディスプレイを実現するのに手頃な価格帯です。

【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23.8インチ
【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23.8インチ IPS 薄さ7mmのウルトラスリム ブルーライト軽減 フリッカーフリー HDMI スピーカー付 VZ249HR

気に入ったのは、ベゼルが狭く、液晶面の薄さ7mmでスッキリと設置できる点。台座が円になっていて、想像よりもスペースを邪魔せず重さも安定性として十分です。画面はフルHD、明るくハッキリしていて、Raspberry Piにちょうどイイ。

何よりも1万円台前半の価格は魅力!
Amazonセールでは割引になる頻度が高いのも嬉しい。

入力端子:HDMI×1、D-Sub 15ピン×1
スピーカー:内蔵(1.5W+1.5W ステレオ)

HDMI入力は1つだけで良いならオススメです。
フレームレスと謳うだけあって、ベゼルが極狭でとても見やすい。

結局、もう1枚購入して、メインのマシンにも使っています。

ASUSビジネス向けモニター 23.8インチ IPS 4系統(DP HDMI DVI D-Sub)高さ調整 縦横回転
ASUSビジネス向けモニター 23.8インチ IPS 4系統(DP HDMI DVI D-Sub)高さ調整 縦横回転 ブルーライト軽減 5年保証 BE249QLBH

最大のメリットは、縦表示のできる種類の中で、コストパフォーマンスが良い点です。

通常の使用であっても、高さの調節ができるのは助かっています。ノートパソコンと並列に置くなら最低の高さへ変え、映像などを観るなら目線に合わせて高くしたり、使い分けられて首が疲れません。高さが固定のモニターが多い中、ピボット機能よりも便利かも知れませんね。

デメリットは、それほど画質は良くない点が挙げられます。

口コミにもあるように、どう調整しても白飛びする印象です。また、視野角の数字の割には正面以外から見た色味が変わってしまいます。(黄色が強くなる)

一長一短の要素として、台座が鉄で出来ていて重いです。支柱が回転するタイプですから、むしろ軽いと余計に困るかも知れません。私は好みです。

【Amazon.co.jp 限定】I-O DATA モニター 23.8型 スピーカー付 ADSパネル 非光沢
【Amazon.co.jp 限定】I-O DATA モニター 23.8型 スピーカー付 ADSパネル 非光沢 HDMI×1 3年保証 VESA対応 土日サポート EX-LDH241DB

先ず、日本ブランドのアイ・オー・データなら信頼が置けます。
ADSパネルはメーカー独自で、IPSと大きくは変わりません。色味は発色が良く白飛びが少なく感じました。

残念なのはベゼルが少し太い点と、台座が大きすぎる点です。

デザインよりも画質優先といった印象ですす。可も無く不可も無いスタンダードと言えて、万人にオススメできます。

画質や色味は個人差があります。
あくまでも私が使ってみた印象です。予めご了承ください。

価格帯の割には、どれも充分な性能ですから、順位というよりも用途を参考にしてください。

ラズパイとモニターについて

Raspberry Pi 4の登場によりデュアルディスプレイを試してみたいと思いませんか?

実は、Raspberry Pi にモニターは必須ではありません。他のマシンからSSHで接続すれば、ターミナルから操作が可能だからです。

デスクトップPCライクに使うなら、モニターが欲しいところです。SSH接続をしなくても、単独で操作したいことも多いため、一式があると便利です。

一頃よりも安価になった24インチクラスのディスプレイを買い増すことはオススメですよ。

ケーブルの形状に注意

Raspberry Piとモニターを繋ぐのはHDMIケーブルです。そのケーブルには注意が必要です。

ラズパイ4BはmicroHDMI端子が2つあります。デュアルディスプレイがサポートされています。しかも4Kまで対応!

気を付けたいのは、ラズパイ4側に接続するにはmicroHDMI、モニター側は通常のHDMIというケーブルが必要です。

Raspberry Piのモデルによる違いは、念のため知っておいてください。

ラズパイ側のコネクタの種類対応モデル
スタンダードHDMIRaspberry Pi 3B、3B+
miniHDMIRaspberry Pi Zero /W/WH
microHDMIRaspberry Pi 4B
間違えないようにしましょう!

ラズパイ側のコネクタとモニター側のコネクタが同一形状で良いのは3B系です。一般的によくご存じの対応です。他は異なります。

変換コネクタもありますが、製品によっては上手く映らないこともあります。1,000円以下で3つほど購入しましたが、どれもチラつきが発生しました。

更にラズパイが通電しっぱなしになってしまい、冷却ファンが止まらない、などの弊害も経験しました。できれば変換せずに1本で済ませたいですね。

お気に入りのモニター

私も使っている縦表示もできるビジネスモニターは、デジタルサイネージにも使えるピボット機能付モニターです。

台座は、鉄製で重く、安定に役立っています。

私は主にこのサイト「ラズパイダ」を表示確認するのに利用しています。少し特殊ですが、色んな人にお勧めしています。

ラズパイで作る簡易的なデジタルサイネージとしていかがでしょう。

モバイルモニターも気になる

最近、気になっているモバイルモニターという種類はご存じですか?

通常のモニターより価格は少し高くなります。持ち運ぶだけではなく、自宅でも場所を取らず仕舞えるという点が魅力です。

調べてみると、日本製は少ないです。

Raspberry Pi関連でもお世話になっているI-Oデータ製はミニHDMI端子があるので、Raspberry Pi Zero 系が変換ケーブルなしで使えますね。(Raspberry Pi 4はマイクロHDMI端子)

何かイベントを開催する時や、ビジネス利用でも、モバイルモニターはスマートな選択肢ですね。

少し値が張り、用途も限定されそうなので、セールでウォッチしています。購入された方でご感想があればコメントください。

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ラズパイダ
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