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使えるぞ、Raspberry Piで試したOS3選

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Raspberry Pi OSはLinux Debian由来です。Raspberry Pi用にカスタマイズされ、各種設定を筆頭に使い勝手が良くなっています。

ただ、デスクトップ環境のデザインは古くさい。Raspberry Pi 4で性能が上がったので、もう少しリッチな環境で使いたい、公式に飽きた、という人にオススメのOSをご紹介します。

Raspberry PiではCPUアーキテクチャがarmに対応したOSが動きます。選んだのは、なるべく安定動作するOSです。

デスクトップPC環境で使うなら、ぜひお試しください。

使えるOS


軽快なManjaro、安定のUbuntu MATE、初心者に優しいEndlessOSです。

Manjaro
manjaro

Raspberry Pi の元であるDebianとは異なるArchLinuxが元です。
パッケージ管理システムやファイル管理アプリなどが異なって少し戸惑います。

アプリケーションもOSもRaspberry Pi公式からはサポートされていません(ArchLinuxはサポートされている?というか動作していますね)

単純に快適に動作したと感じました。これは驚きましたね。
特に軽快さに違和感はありません。

Raspberry Pi 4よりも、少し非力な3B+で余計に速さを感じました。

見た目もCOOLでオススメです。

Ubuntu MATE
Ubuntu MATE

Ubuntu MATEはオフィシャルUbuntuをカスタマイズしたフレーバーです。
元々、軽量に設計されたMATEは、Raspberry Piでも軽量でした。

こちらはUbuntuの元がDebianであることからも、使用感はRaspberry Pi OSと概ね同じで使いやすいと思います。
Raspberry Pi 4用のイメージがあります。

Raspberry Pi公式サイトからもサポートされています。
本家Ubuntu DesktopよりもMATEの方が若干、軽快に感じます。

Endless OS
endless os

Endless OSはタブレットのように使えるOSです。
タッチパネルができるディスプレイがあるとよりマッチします。もちろん通常のモニターでも不便はありません。

想像よりも安定していて軽快に動作します。
メニュー画面などが独自で戸惑ってもすぐに慣れるくらいシンプルです。

日本語環境も選ぶだけで、表示と入力が可能です。それに日本語表示はRaspberry Pi OSよりも漏れなくされています。

使用していると、Androidタブレットに近い感覚になります。
Linux初心者にもオススメできます。

Raspberry Pi ではLinux系OSがたくさん動作します。CPUアーキテクチャがARM、Debian由来がオススメです。

各OSは、microSDカードではなく、USB接続のドライブから起動させると、より一層に動作が機敏になります。

ラズパイダがオススメするデスクトップPC環境で使えるOS 3選でした。

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ラズパイダ
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