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買っちゃった!Raspberry Pi 公式キーボード&マウス

official-key-mouseレビュー
この記事は約4分で読めます。
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とりあえず買ってしまったのでレビューしておきます。ちなみにUKモデルです。購入時にはUKモデルしかありませんでした。(ラズパイ公式キーボード&マウスが6カ国対応へ&新色(黒)も追加!

写真を交えてご紹介します。まだ日本国内では購入できません。海外から取り寄せてみてください。(ラズパイの購入方法

意外と軽いキーボードと重いマウス

重さって手に取るまで分かりませんよね。色んなキーボードを触ってきたのであまり驚かないのですが、マウスの重さには納得しました。

キーボードの軽さってなんとなく想像できます。でも、マウスって安いとやはり軽い物が多い中、この重さは丁度良く馴染みます。

公式キーボードとマウス

キーボードは重い方が安定しますから、それは価格にも依ります。「発売から3年以上経過しても売れているモバイルキーボードK380」で紹介したK380は電池の分もありますが、非常に重い部類でした。その点、この公式キーボードはキータッチも軽いので、余計に軽く感じます。

一方マウスは、電池入っているのか?!って一瞬思いました・・・。そのくらい少し重さを感じます。それが丁度良い重さなんです。

それぞれの大きさ

先ず、キーボードの大きさです。先日のK380とくらべるとこうなります。

キーボード比較

まぁ、事前に思っていた想像通りです。Macのキーボードに近いかな。薄さも奥が厚くなり手前が薄い作りです。デザインや公式という利点以外は至って普通です。

このキーボードの一番の魅力は、USBハブが付いていることです!

USBハブ付き

一番右のmicroUSBはRaspberry Pi 本体と繋げます。それ以外に3ポート通常のUSBが付いています。この1つはマウスに繋ぐでしょう。

残りはUSBメモリスティックだったり、あまり電力の掛からない物を繋げましょう。バスパワーといえど、元が5V3AのRaspberry Pi ですから期待できません。

こういうUSBハブ付きって便利なんですよ。手元で済むからね。しかし、実際はこれも苦肉の策でして、昨年に発表されたRaspberry Pi 3A+がUSBポートは1つだからです。

USBハブを別途に購入するより、この公式キーボードなら一石二鳥でお得です。

マウス

マウスはどうだろう?大きいのかな? 決して小さくはありません。手の大きいオヤジとしては、これでも充分に小さい感想です。まぁ、普通・・・、Mサイズ、といったところでしょう。

waonとマウス

一般的なカードの大きさであるWaonカードと比べてもそれなりの大きさです。

少なくても子供にはとても使いやすい大きさだと思いました。

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裏面の写真

あまり裏面は画像がないのでチラッと載せておきます。ちょっとだけよ。

キーボード裏

裏にもロゴが!

マウス裏
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マウスは表側にロゴがないのはオシャンティですね。

気づいた点

概ね満足するキーボードとマウスだと思います。特にマウスの有線ケーブルの長さなんですけど、短く出来ています。60cmです。これはキーボードまで届けば良いので非常に丁度良い長さです。

キーボードと本体を繋ぐmicroUSB-BーUSB-Aケーブルは、長さ1mです。

公式キーボード全景

UKモデルなのでキー配列が全く慣れないということもありません。チルダやパイプ、@、£といった記号の位置は違和感ありまくりです。USとも全く違う。

でも、ENTERキーが日本と一緒です! USだと細長いですよね。

まぁ、ガッツリこのキーボードで長いブログでも書こうなら戸惑いますが、ターミナルでコマンド打つくらいなら(手元見ないとアレだけど)堪えられそう。でもコマンドでよく使う文字ばかりが異なるんで複雑ですね。

UKモデルはオススメしませんが、合わせても約£23(約3,148円)くらいなら及第点ではないでしょうか。公式の配色やロゴマーク分を考えれば安いものです。

オヤジ・・いや大人はもちろん、お子さんにはこの赤/白配列は好まれると思います。今度は黒/グレーが欲しくなったな。

日本語配列は出ないかも知れませんが、USモデルなら問題無さそうです。価格も意外と安いので、日本でも手軽に手に入るようになったらオススメです。以上、やっと届いた現場からお送りしました。

   

※この記事は2019年4月11日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

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