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Raspberry Pi Imagerが1.62にバージョンアップ

microSDカードへRaspberry Pi OSやカスタムOSをインストールするのに便利なRaspberry Pi Imagerがバージョンアップしています。

いくつかOSが追加でサポートされています。(Releaseノートには書いていない…)

  • Add website link support
  • Add CLI support
  • Advanced settings: fix handling of wifi passwords with special characters (store wifi passwords as PBKDF2 hash)
  • Mac OS X: fix double free (fixes crash on Chinese OS X)
  • Windows: fix window position restore on laptops if Imager was previously on a screen to the top or left of main screen, and that screen is no longer available.

追加されていたのは、主に3つに気が付きました。

  1. info-beamer digital signage
  2. Homebridge
  3. Home Assistant

少し調べてみると、デジタルサイネージのOSは月額1,000円程度から利用できるようです。(デバイスの数とストレージによって異なります)

HomeBridgeはラズパイダでもご紹介しました。

Home Assistantはこれまでラズパイにセットアップするために少し厄介でした。今回から選んで書き込むだけと簡単になりました。

Home AssistantもHomebridgeと同じようにiOSおよびAndroidコンパニオンアプリ、Amazon AlexaやGoogleアシスタント(音声コマンド)、またはWebUIからアクセスできる仕組みです。

HomeBridgeが単機能だとすると、Home Assistantの方は中央制御のようなホームオートメーションシステムとして特化しています。オープンソースです。

デモ画面

これらは他の特定の目的とあるOther specific purpose OSにありますので、ホームオートメーションなどに興味がある人は一度試してみてはいかがでしょう。

Googleやアレクサとの連携は少し難しいですが、カメラとの連携くらいからトライしてみたいですね。

個別に試してまたご紹介します。

Raspberry Pi Imagerもバージョンアップで機能が豊富になってきました。簡単にOSをインストールでき、安定もしているので、他のOSもインストールしてみてください。

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