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Raspberry Pi 公式ページにあるドキュメントの参照方法が変更

全てのRaspberryPi製品のドキュメントやレポート、通知の参照方法が変わりました。Product Information Portalと題されたページです。システムの導入により、Public documents、Restricted documents、Confidential documentsの3つに分類されています。

その他、OSやコマンドなどに関するドキュメントは変更がありません。(デザインは変更された)一般の利用には全く問題ありません。

この記事の主な流れ

アクセスできる文書とアクセス方法

公式のブログにもリリース情報が載っていました。コメント欄には、あまり好意的な意見はありません。サイトからリンクしていたURLが全て404エラーになってしまうからでしょうか。(ラズパイダは変更しておきました)

ドキュメント類の読みやすさは別にして、公式の情報が無いと分からないことも多いので、よく閲覧しています。

Public documents

一般公開される文書はこれまで通りそのままPDFを閲覧できます。これまでのcomplianceページに載っていた各国の技適文書などはこの分類にあります。

本体製品に付属しているリーフレットもあります。

Restricted documents

制限された文書は、Raspberry Pi アカウントを取得してログインが必要になりました。(登録は無料)

現状では一般公開の文書と同じ閲覧で、文書が追加や更新された場合に通知を行える仕組みになっています。

個人的にはこれは便利に思います。

更新されたらアカウントのメールアドレスに通知される

Confidential documents

機密文書にアクセスするには、会社名とWebURL、NDAの承認と本人確認が必要になります。

アクセスできる文書は、コンプライアンステストレポート、コンプライアンステストソフトウェア、機密ホワイトペーパーです。

本人確認は、地域に日本の選択肢がなく、写真付き証明書またはパスポートのみでした。

Raspberry Pi OSやLinuxの情報

公式のドキュメントは読みづらいながらも、初心者向けにも書かれている部分も多く参考になります。すべて英語ですが、Google翻訳でも十分に理解できます。

コマンドなどはどちらにしろ英語ですし、細かなオプションの解説や例文は参考になります。

また、一部Linux全般に関することも載っていて便利ですよ。

日本ではこれらの情報が少ないので、公式サイトも活用してみましょう。

ザックリと広い範囲を書籍から学ぶ・知るのも役立ちます。

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