Raspberry Pi OSバージョンアップ、2022/1/28リリース情報

昨年10月30日にリリースされたRaspberry Pi OS(bullseye)が、マイナーアップデートをしていました。1/28付けになっています。

何か修正されたのか気になりますね。

updater-bullseye2

レガシーカメラアプリケーションとライブラリが再インストールされたともあり、意外とこれまでのカメラモジュールとソフトウェアを使いたい人が多かったのでしょうか。

ラズパイダであまり言及しませんでしたが、カメラモジュールをbullseyeで使う場合に、一旦raspi-configから有効にしないとなりませんでした。

半分はバグ修正になり、もう半分がlxpanelなどLXDE系の見た目に関する修正(カスタマイズ)でした。外観を司っているものです。

マウスの加速度をxinputから直接読み取るように変更されたり、デバイスIDでラズパイ自体を管理するようになったり、裏側の修正がメインです。

リリースノートは以下です。

bullseyeにしてからバージョンアップを続けていた人は、同じ状態になっていると思われます。

修正が施されたイメージファイルとして、ダウンロードやインストールができるようになったわけです。

アップデートはアイコンからクリックするだけの簡単操作で可能になっています。コマンド打たなくても良いんですよ。bullseyeからはね。まぁ、まだかなり英語の部分があるのはご愛敬。

update-upgrade

ターミナル画面に苦手意識がある人には嬉しいです。

new-updater-bullseye-title

bullseyeのバージョンからは、基本的な設定に限り、ターミナルでやる作業はかなり減っています。

この辺はデスクトップPCライクに使える敷居は下がったように思います。特にお子さんには良さそうです。英語はあるけど。

rpi-imager-bullseye-v20220128

新しくmicroSDカードへ書き込む場合、既にRaspberry Pi Imagerでは最新版が書き込まれます。

既に使っている人は、タスクバーにあるアップデートボタンから実行してください。

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