[メモ] RetroPie——ゲームのセーブとロード機能

RetropieRaspberry Pi
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ちょっと知人に聞かれたのでメモしておきます。意外と知らないらしいです。
RetroPieではゲーム自体のセーブとロードとは別にエミュレータでどこでもセーブとロードができます。

この際、ゲームコントローラーを使ってプレイしていると思うので、標準のコントローラー設定で(キーコンフィグ)セーブとロードをするキー配列をメモします。

RetroPieはRetroArchというエミュレーターの管理アプリケーションがメインです。

使用時にRetroPieのキーコンフィグ(コントローラーのボタン設定)をしたと思います。最後の最後にHotKey(ホットキー)の設定をしたと思います。(一番最後です)

ここで「HotKeyを設定しないと、デフォルトのキーで良い?」か聞いてきますが、これはコントローラーで言うところのセレクトボタンです。特に設定せず(Aボタン長押しで設定無しに出来ます)セレクトボタンでいいと思います。

標準ではHOTKEYはセレクトボタン

もちろんHotKeyを設定したならば、そのボタンです。

こういったコントローラーで設定した場合です。

SNESコントローラー
機能割り当てキー(キーコンフィグ)
セーブHotKey(セレクト) + R1
ロードHotKey(セレクト)+ L1
リセットHotKey(セレクト)+ B
RetroArchの設定メニューを表示HotKey(セレクト)+ X
セーブ&ロードのスロット変更(番号UP)HotKey(セレクト)+ 十字キー右
セーブ&ロードのスロット変更(番号DOWN)HotKey(セレクト)+ 十字キー左
ゲームの終了HotKey + スタート

このコマンドは、該当のゲームをプレイしている時です。

セーブ&ロードのスロット変更?

そのままデフォルト状態でセーブ&ロードをすると、画面左下にメッセージが少し出ます。その時、英語で「セーブは#0にしました」という表示が出ます。

#は番号の意味なので、0番目のスロットにセーブ&ロードしたということです。このスロットは変更可能です。

#0〜セレクトボタンと十字キー右でカウントアップします。2とか3とか表示されます。変更するまではそのスロット番号になりますので気をつける必要はあります。

どこでもセーブ&ロードが出来るので、ある意味チートですけど、これを上手く使ってクリアしてみてください。

セーブとロードを間違えると・・・とんでもなくガッカリしますよ!
意外と分かりにくいようなのでメモでした。

海外とはボタンが逆?

XとYボタンはそもそも逆です。更にAとBは一見してキー配列は同じでも逆に動作します。

RetroArchでもメニュー画面やコンソール画面で逆だと気が付きます。キーコンフィグで見た目とは別に、逆だと思って設定すると、いつもの日本式操作になるでしょう。

キーコンフィグなどの詳細は公式サイトで確認してください。(default-joypad-hotkeys

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※この記事は2018年11月4日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

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