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Pop!_OSがRaspberry Pi 4に正式に対応

12月14日付けでPop!_OSの21.10がリリースされています。このタイミングでRaspberry Pi 4に対応したイメージファイルもダウンロードできるようになっていました。

githubにはベータ版として、Raspberry Pi 4は実験的なイメージとして載っています。rootパーティションはまだ自動的に拡張されないため、手動で拡張する必要があるので忘れずに対応しましょう。

Recommended:
4 GB RAM, 16 GB storage, 64-bit processor , USB 3 Storage (RAS Pi 4)

対応しているRaspberry Pi 4は、メモリー4GBから、16GBのストレージとありますが、実際にデスクトップPCライクに使うわけですから、メモリーは8GBモデル、ストレージもUSB接続のSSDドライブから起動することが基本となりそうです。

Pop!_OSはデータ領域の拡張は行われないため、インストール後に自分でパーティションの編集をする必要があります。

フリースペース119GB/128GB
すべてを割り振る

Pop!_OSの場合、独自のアプリケーション「Disks」で可能です。
bootパーティションはそのままに、読み書き可能のデータ領域をリサイズします。間違えないように気をつけましょう。

Raspberry Pi OSだと、raspi-configの設定メニューから、拡張を選ぶ(Enable)ことでいっぱいまで設定できます。

Pop!_OSは洗練されたデザインですよ。

参考:

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Raspberry Pi 4、400、Zero2W

販売価格は、必ず販売サイトで確認してください。

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この記事のコメント(承認後に公開)

コメント一覧 (2件)

  • DiskはおそらくGNOMEディスクですね.Debianのリポジトリにarm64版があったのでRaspberryPiOSでも利用できると思います.

    • 追加情報ありがとうございます。

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