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Raspberry Pi で使うSDカードのフォーマット方法とOSの書き込み方法

microSDカードをフォーマット はじめてのラズパイ
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SDカードのフォーマット

先にmicroSDカードをフォーマットします。定番のSDメモリカードフォーマッター 5.0をダウンロードしインストールしてください。

SDメモリカードフォーマッター 5.0

ダウンロード URL - SD Association
##

 

Mac用とWindows用とあります。

対応OSーSDカードフォーマッター

操作も簡単です。

カードの選択はそのままで合っていることが多いですが確認してください。カード情報に出ている容量で簡単に確認できます。

 

フォーマットのオプションはクイックフォーマットで構いません。右下のフォーマットのボタンだけでOKです。

フォーマット完了

複数のカードスロットや外付けHDDなどが繋がっている場合は、カードの場所は必ず確認してください。
USBメモリもフォーマットできるため気をつけましょう。

OSの書き込み

ここではRaspberry Pi で使うOSとして「Raspbian」をフォーマットしたmicroSDカードへ書き込みます。

 

使用するアプリケーションは、マルチプラットフォームに対応していて無償で簡単に作成できるアプリケーションは「Etcher」→名称が変わりました「balenaEtcher」を使用します。

https://etcher.io → https://www.balena.io/etcher/

etcher

 

Etcher balenaEtcherはマルチプラットフォーム対応です。macOS、Windows、Linuxに対応しています。

操作は僅か3ステップで完了します。
左からイメージファイルを選択し、microSDカードの場所を選び(最初から選択済みならそのまま)、Finishボタンを押すだけというシンプルさです。

 

書き込み3ステップ

 

ドライブにmicroSDカードが入っていれば、イメージを選択した後、Flashのボタンだけですから、ほとんど2ステップで完了します。

 

書き込み中

 

100%になれば終了です。

 

書き込んだmicroSDカードをRaspberry Pi にセットして、モニターへHDMI端子を、そして電源を繋げばRaspbianが起動します。

以上でmicroSDカードにRaspbianOSのイメージを書き込むことができました。お疲れ様です。

 

※balenaEtcherに名称が変更になりました。基本的には同じです。

次のセットアップ項目へ進んでください。

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