【コラボ企画】Raspberry Pi 愛に溢れるラズパイダのご訪問者に向けて新型Raspberry Pi 4Bのセット品をプレゼント!——クリックして特集記事へ

Pi Camera V2.1の撮影画像例一覧——raspistillコマンドのパラメータ比較

スポンサーリンク
raspistill-op 作ってみた!
この記事は約3分で読めます。

ラズパイに繋いだカメラを、オプション豊富な公式のraspistillコマンドで撮影しました。その時、パラメータを試してみたので、その一覧を比べてみます。

(この記事は画像が多いので、読み込みが遅いのは必至です。すみません)

スポンサーリンク
Raspberry Pi 4Bスターターセット
スポンサーリンク
Raspberry Pi 4Bスターターセット

基本のコマンドと環境

前回同様にコマンドはraspistillです。

raspistill -o test.jpg

被写体も同様に公式マスコットの「Babbage Bear」です。

(このBabbage Bearって、コンピュータの父、チャールズ・バベッジからきている??)

イメージエフェクト(image effect)

raspistillコマンドにはイメージエフェクトをかけて撮影できます。実際にそのオプションのパラメーターを変更して撮影してみました。

上から下に見ていってください。変化が無い物は、よく分かりません。もしも、イメージエフェクトが間違っていたらご指摘ください)

デフォルト画像(drcのみ適用)

デフォルト画像(drcのみ適用)

オートホワイトバランス

ホワイトバランスにもパラメーターがあります。

デフォルト画像(drcのみ適用)

デフォルト画像(drcのみ適用)

DRC

カメラに詳しく無いのでよく分かりません。Dynamic Range Compressionの略です。

これは3段階 [low med hight] あります。good-drcはmedです。

普段はdrcだけでも良いかも知れませんね。

他にもISO感度、シャッタースピードも変更できます。

ヘルプで出る説明をテキストとして別に保存しておくと便利です。

コピペしておきました。どうぞ。

“raspistill-helptxt.zip” をダウンロード raspistill-helptxt.zip – 55 回のダウンロード – 3 KB

最後に

こだわって自分なりのパラメーターを見付けたいです。もちろん被写体とか撮影環境によって変わるので、カメラに疎いとちょっと厄介です・・・。

変化が大きいエフェクトでフォトブースが簡単に作れそうです。ご参考にしてください。

コメント