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Raspberry Pi Zero W/WH 【製品情報】

Raspberry Pi zero w/wh

Raspberry Pi Zero W/WH

Raspberry Pi Zero W/WHは前ModelのZeroから2年以上経過した2017年2月に発売されました。更にその約1年後の2018年にGPIO端子が初めからはんだ付けされたWHがリリースされました。世界的にみても品薄の製品として有名です。

Raspberry Pi Zeroが発売した頃、フラグシップモデルはまだ2Bでした。まだどちらもWi-Fiは搭載していない頃で、Zeroのコネクタ類がmicroUSB1つしかない点(1つは電源)で扱いにくいながら低価格で人気が高まりました。

個人的にはこのZeroの発売からRaspberry Pi が一気に有名になったと思っています。5ドルのマシンという触れ込みですからインパクトは大きい! 日本語に訳すと(レートとは違うが)僅か600円ですからね。miniHDMIながら、そのまま液晶テレビに繋がるのは衝撃的でした。

実際に日本では購入することが非常に困難で、私は当時に手に入れることができませんでしたね。(ここ1年でやっとZero(ver1.3)を購入)

WHが発売されてから0経つのにZeroは相変わらず、そしてWまでも1人1つ制限などでなかなか自由に手に入りません。WHに生産が移行しているのでしょう。

また、セット品なら簡単に手に入ることから、利益率の問題で販売制限をしていると思われます。

 

何をさせるかにも依りますが、Raspberry Pi WHで良いでしょう。GPIO端子を使用しないのならば3B+でも同じことです。付いていて損はないですし、何よりもはんだ付けは大変です。(特に老眼なら・・・)

Raspberry Pi Zero W/WHの主な特徴

  • 本体の大きさは3B系の約半分という小さ!
  • これでもWi-Fi装備! 
  • 消費電力がとても小さい! 150 mA(0.75 W)

その他構成や機能、性能は前作までのWi-Fiが搭載されていないZeroとほとんど同じです。

Zero/W/WHのどれもCPUはシングルコアの1GHz、メモリは512MBと同等です。デスクトップ用途でも限定すれば不満無く使えますが、主に組み込み用途で効果を発揮します。

とにかく小さいというのが売りです。小ささを活かさないなら素直に3B系でいいでしょう。

Raspberry Pi Zero W/WHで作ってみた