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青いRaspberry Pi がRaspberry Pi Approved Resellers(公認の転売者制度)により販売開始。お国柄で定価より高い・・・。

Raspberry Pi ニュース
Raspberry Pi 何ができる

ブラジルで青いRaspberry Piがリセラープログラムで販売開始しました。


画像はRASPBERRY PI FOUNDATIONより引用

 

青いRaspberry Pi です。通常は基板の色は緑です。違いはそこだけです。

ただ、価格が定価より高くなっており、日本円で約6,878円!

これはブラジル特有の税の仕組みや企業活動の制約などから、相当に輸入品は高くなります。まぁ、舶来品が高いというのは、その国の通貨が低いという意味ですから別に驚かなくてもいい。ただ、お国の事情が大きくて、大量に安定してRaspberry Pi を手にできる環境が一歩整うのはとてもチャレンジングなことですね。

このブラジルで誕生した「FilipeFlop」のサイトは綺麗にまとまっています。しかし、高いな・・・。日本は生産拠点もあるくらい恵まれていますね。今ではRaspberry Pi 3Bも4,320円〜買えますし。

 

日本の教育現場ではまだ本国UKより遅れています。2020年に小学校でプログラミングが必須になると決定しています。何も準備が整っていないようです。

小学校プログラミング:教師も未経験 必修化控え指導準備 - 毎日新聞
 小学校で2020年度から、プログラミングを使った授業が必修化される。鳥取県内の学校ではパソコン(PC)に学習ソフトを導入し始め、効率的な指導ができるよう教師への研修会も開かれている。ただ、多くの教師はプログラミング未経験。文部科学省も具体的な授業の内容を示していないのが現状で、関係者が頭を悩ませて

そもそも教員に教えて指導させることがナンセンス。教員が何でも出来ると思ったら大間違いで、英語の教育と何ら変わっていない。英語が話せない教師が教えて、プログラムができない教師が教えるのは、何の教育になるのでしょう。

世の中は、そうやって形だけでも良いということが勉強になるかな(笑) したたかな子供が出来上がりますね。

 

美術と同じで専門的なことは外部に委託すれば良い。人格が心配なら、担任が副として付き添えばいい。もしくは、その専任者を教師が教育すればいい。教える所を間違ってる・・・。

 

Raspberry Pi を子供達に教える仕事って素敵♪ やってみたい。

 

専門は専門家が教える小学校になったら、天才ではなくてもスゴイ能力を持った学生が誕生して、ITの分野で日本が世界と対等になる社会を見てみたいです。

 

小学校で必要かどうかというのは、今後は必要だと思います。でも、それ以上に本来の小学生として学ぶことが多いと思うから、中学校や高校でもいいと思います。興味が無い子が出てきても画一的に指導することが違うと思う。そういう選択肢もあるのが正しいのかな〜。

 

高くて簡単にRaspberry Pi が手に入らないブラジルを思い出してみると、日本の偏見が浮き彫りになるニュースでした。

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この記事を書いた人
ラズパイダ

学べる楽しむ便利になる。小さいくせにヤケにパワフル。そんなRaspberry Pi をまだ知らない人に伝えたい。様々な場所で利用されているRaspberry Pi を知って「あっ、これもラズパイだっ!」だからラズパイダ!

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