\ 年に1度のブラックフライデーセール! /

2022年最初の買い物にAmazonの初売り、ラズパイが無いからパソコン周辺機器で我慢する

世界的に在庫不足のRaspberry Piは、どのショッピングサイトでも軒並み在庫切れか価格が高騰しています。Amazonでも同じ状態です。ちょっと残念ですね。仮にコロナ禍が終息しても、半導体不足が解消されるのはまだ先のお話です。

Amazonでは初売りを開催しています。(1/3~1/6)今年最初のセールでも、ラズパイダとしては、Raspberry Piで使える周辺機器を物色することにしました。福袋はパス。

この記事は、セール実施期間の情報です。在庫や価格はAmazonでご確認ください。

この記事の主な流れ

ラズパイのケース

半導体不足も何のそのな、Raspberry Piのケースを物色するのはいかがでしょう。

ただのケースよりも、ラズパイダでもご紹介しているキットをオススメします。

キットになったケース

詳細は各記事で確認していただくとして、Raspberry Pi をまるでデスクトップPCライクに使えるよう、どちらもSSDドライブから起動させています。

どちらのケースも、SSDドライブの種類が異なるので別に用意するSSDドライブは注意が必要です。

  • 今のところ、NVMeと記載されているSSDドライブはダメですよ。

面白いケースメガドライブのケース

往年のゲーム機を模したケースも3,000円以下で購入できます。

  • メガドライブのケースは3B+用なのでお間違いなく。

ゲームボーイ風

こちらRaspberry Pi Zero 系のケースです。

こちらも気をつけて欲しいのは、GPIO端子が無いRaspberry Pi Zero 系のみ対応しています(zero/zero w/zero2 w)

  • WHは対応していません。物理的にケースへ入りません。

日本でもRaspberry Pi Zero2 Wが発売されたら、真っ先にCPU性能を試してみたいケースですね。

ラズパイダでもご紹介してきた完成度の高いレトロフラッグ製です。

エントリー向け4Kモニター

エントリー向けとはいえ、多くの人が十分に満足するであろうDellの4Kモニター。ずっとお気に入りに入れておいたのですが、とうとうポチってしまいました。「Raspberry Pi 4もDell製S2721QS27インチ4Kモニターで使う

27インチの4Kモニターとしてはとってもリーズナブルでした。通常よりも18%OFFでセール対象です。

多分、直ぐに売り切れると思う。

ご存じのように、Raspberry Pi 4は4Kデュアルディスプレイに対応しています。正直、4Kではなくても楽しめるのがIoTなんですけど、もしもデジタルサイネージのように使いたいならRaspberry Pi 4と4Kモニターの組み合わせになりますね。

やはり4Kを活かした映像を流す用途として、LibreELECが良いでしょう。

地上波のテレビもつまらない時代です。ビデオオンデマンドを楽しむ1つの選択肢として、Raspberry Piも活かせます。

面倒な人は、初売りでやっぱりセールになっている【最大40%OFF】Fire TVシリーズや、【最大6,000円OFF】FireタブレットシリーズならRaspberry PiよりリーズナブルでVODを楽しめます。

保存用に外付けHDDドライブ

Raspberry Piは簡易的なNASにすることができます。ラズパイダでも人気の記事、OMVなら設定だけです。

設定するWebUI画面が変更になったOpenMediaVault(OMV)もバージョン6になっています。

このNAS化したRaspberry Pi 4に大容量のHDDドライブをUSB3.0ポートに接続すれば、かなりの大容量で実用的です。外付けのHDDドライブも安くなりました。4TBでも1万円を切ります。

やはりセールになっていました。

ゲームコントローラー

一番売れているゲームコントローラーとして、ロジクール製が話題です。ゲームコントローラーも多くがセール品になっていました。

有線ケーブルながら、価格の割に堅牢でいてRaspberry Piなどとも相性が良いのでオススメです。

bluetooth接続が良いなら、8bitdoが小さいながらも認識も良かったです。充電が少し短いのが難点です。かなり小さいのでアクションゲームなどには向きませんね。

実はRaspberry Piでゲームする以外に、リモコンとしても代用できるシチュエーションがあります。1つあると便利です。

2022年のRaspberry Pi

2022年初頭、昨年にRaspberry Pi 4の2GBモデルが値上げされただけではなく、全モデルが半導体不足のため世界的に生産数が少なくなっています。

海外のショップでも売り切れですから、輸入になる日本では目も当てられない状態です。

どうやら、1月下旬頃からRaspberry Pi 4は一時的に流通しそうです。RSコンポーネンツのサイトには2022/01/28に入荷予定と記載されています。リセラーに依るとは思いますが、既に発注を掛けている分は無事に出荷されるのではないでしょうか。

また、新作のRaspberry Pi Zero2 Wは、こちらも海外で品切れが続いています。日本での販売は技適の関係もあって未定です。しかし、技適に通っても生産が追いつかないのでは販売されません。

Raspberry Pi Zero2 Wは春頃と聞き及んでいます。いずれにしても海外の在庫が戻っていないうちは、日本での販売数は期待できませんね。

Raspberry Pi Zero2 Wに限っては、やきもきする2022年前半になりそうです。

ひとまずRaspberry Pi の周辺機器から探して調べてみてはいかがでしょう。

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Raspberry Pi 4、400、Zero2W

販売価格は、必ず販売サイトで確認してください。

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