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レトロアーケードマシン作成キット「Picade」

Picadeニュースと話題
この記事は約4分で読めます。

よく利用しているPimoroniで販売しているPICADEって知ってます? ミニアーケードマシンのキットです。中身はもちろんRaspberry Pi とRetroPieの組み合わせです。

これ、日本でご紹介してもゲームが遊べませんよね・・・。しかも、それなりのお値段です。

しかし、とっても魅力的なのでご紹介しておきますね。

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PICADEとは

販売元のPimoroniのキャッチコピーによるとこうなっています。

究極のデスクトップレトロアーケードマシン! Picadeは、本物のアーケードコントロール、レトロゲームには理想的な高解像度4:3ディスプレイ、そしてこれらの8ビットゲームサウンドトラックを最高の状態で聞くパンチスピーカーを備えた、ラズベリーのパイ電源式ミニアーケードです。

かなり本格的です。

キット内容

筐体の主な特徴

アーケードでお馴染みのアクリル製のコンソールとアーケードボタン、ジョイスティック

3インチスピーカー(5W、4Ω)

光る電源ボタン

見た目もまさにアーケードマシン!

サイズ:350x230x210mm

モニターの主な特徴

4:3比率の1024×768でIPS液晶モニター (広視野角)

ラズパイ本体の電源だけで動く

Picade X HAT

ボタンとジョイスティック用のEasy DuPontコネクタ
プッシュフィットスピーカー端子
3Wアンプ付のI2SオーディオDAC

コンソール

電源管理、電源スイッチのピン、電源ボタン

4方向ジョイスティック入力

6つボタン、ユーティリティボタンが4つ

Picade X HATをしっかりと保持するための金属製スタンドオフ付き

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ゲームROMはどうするか

このキット以外に必要なモノは、Raspberry Pi 本体、microSDカード、電源アダプターという基本なものだけです。

いわゆるケースなんですけど、モニターとアーケードコントローラーがセットになっていると思ってください。

海外では、個人でアレコレ自作する様子がアップされてきました。これならお金で解決できるある意味で完璧なキットです。

単純に欲しい!と思えるプリティさです。

ただ問題は、RetroPieで動作させるゲームROMが違法になってしまうということです。

ROMの吸い出しに関しても、ゲームソフトを所持していようがいまいが著作権者の許可なく複製(コピー)になりアウトです。
ただ、個人的に吸い出していたら確かに解りませんからグレーなままです。

そもそも「レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (SFC用コントローラーアダプターセット) スーパーグレー」は公然と販売されているのか分かりませんね。

この辺りが解決しないとマニアだけのものですね。

PICADEは高いか安いか

このPICADEの価格は150英ポンドです。

レート変換すると16,424円

※日本への販売には付加価値税(20%)が入りません。

レトロフリークと変わらないけど、モニター付き筐体とコントローラー付きなら安いかな。キットなので自分で作らなければならない点と、レトロフリークより難しいということから引き分けですね。まぁ、妥当と思います。

組み立て方は動画の方が解りやすいかも? でも英語は私と同じ程度で解りにくいかも?

Picade Build – Complete

興味はあるし、買えない価格ではないけれど、さて、ゲームROMをどうするか。

違法では無くROMを売って欲しいと思いませんか? あっ、コピーされたら終わりか・・・。

正式なプラットフォームの会社が配信してくれればいいのか!! >任天堂さん

自社のプラットフォームにスマホだけではなくRaspberry Pi にも提供しませんか?

完全合法のゲームもあるよ。

↓これはアウトだろう?! 買わない方が良いですよ。

128GB Retropie 4.4 SDカード - ビデオプレビューと3Dボックスアート付きプレミアムコレクション
   

※この記事は2018年9月20日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。