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レトロアーケードマシン作成キット「Picade」

Picade 製品情報
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よく利用しているPimoroniで販売しているPICADEって知ってます? ミニアーケードマシンのキットです。中身はもちろんRaspberry Pi とRetroPieの組み合わせです。

これ、日本でご紹介してもゲームが遊べませんよね・・・。しかも、それなりのお値段です。

しかし、とっても魅力的なのでご紹介しておきますね。

PICADEとは

販売元のPimoroniのキャッチコピーによるとこうなっています。

究極のデスクトップレトロアーケードマシン! Picadeは、本物のアーケードコントロール、レトロゲームには理想的な高解像度4:3ディスプレイ、そしてこれらの8ビットゲームサウンドトラックを最高の状態で聞くパンチスピーカーを備えた、ラズベリーのパイ電源式ミニアーケードです。

 

かなり本格的です。

キット内容

筐体の主な特徴

アーケードでお馴染みのアクリル製のコンソールとアーケードボタン、ジョイスティック

3インチスピーカー(5W、4Ω)

光る電源ボタン

見た目もまさにアーケードマシン!

サイズ:350x230x210mm

モニターの主な特徴

4:3比率の1024×768でIPS液晶モニター (広視野角)

ラズパイ本体の電源だけで動く

Picade X HAT

ボタンとジョイスティック用のEasy DuPontコネクタ
プッシュフィットスピーカー端子
3Wアンプ付のI2SオーディオDAC

コンソール

電源管理、電源スイッチのピン、電源ボタン

4方向ジョイスティック入力

6つボタン、ユーティリティボタンが4つ

Picade X HATをしっかりと保持するための金属製スタンドオフ付き

ゲームROMはどうするか

このキット以外に必要なモノは、Raspberry Pi 本体、microSDカード、電源アダプターという基本なものだけです。

いわゆるケースなんですけど、モニターとアーケードコントローラーがセットになっていると思ってください。

海外では、個人でアレコレ自作する様子がアップされてきました。これならお金で解決できるある意味で完璧なキットです。

単純に欲しい!と思えるプリティさです。

 

ただ問題は、RetroPieで動作させるゲームROMが違法になってしまうということです。

Raspberry Pi で完全に合法のゲームROMをダウンロードして遊ぶ
世界で盛んに動画が公開されているRaspberry Pi と家庭用ゲーム機のエミュレータですが、以前にも記事にしたように日本では既に著作物のダウンロードは違法です。また、所持やゲームの吸い出しについて...(続きを読む)

 

ROMの吸い出しに関しても、ゲームソフトを所持していようがいまいが著作権者の許可なく複製(コピー)になりアウトです。
ただ、個人的に吸い出していたら確かに解りませんからグレーなままです。

そもそもレトロフリークは公然と販売されているのか分かりませんね。

この辺りが解決しないとマニアだけのものですね。

PICADEは高いか安いか

このPICADEの価格は150英ポンドです。

レート変換すると17,729円

※日本への販売には付加価値税(20%)が入りません。

 

レトロフリークと変わらないけど、モニター付き筐体とコントローラー付きなら安いかな。キットなので自分で作らなければならない点と、レトロフリークより難しいということから引き分けですね。まぁ、妥当と思います。

 

組み立て方は動画の方が解りやすいかも? でも英語は私と同じ程度で解りにくいかも?

 

興味はあるし、買えない価格ではないけれど、さて、ゲームROMをどうするか。

違法では無くROMを売って欲しいと思いませんか? あっ、コピーされたら終わりか・・・。

 

正式なプラットフォームの会社が配信してくれればいいのか!! >任天堂さん

自社のプラットフォームにスマホだけではなくRaspberry Pi にも提供しませんか?

Pimoroni

 

完全合法のゲームもあるよ。

日本語のPD-Rom「Blade Buster(ブレイドバスター)」をRetropieで遊ぶ
以前、PDという著作権の無いゲームROMがあることをご紹介しました。 Raspberry Pi で完全に合法のゲームROMをダウンロードして遊ぶ その後、「pd rom 日本語」で検索して...(続きを読む)

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