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Amazonからのなりすましメール?と思ったら確認して欲しいページ

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色々と言われるAmazonですが、便利に使っていることも事実です。昔と異なり「なりすましメール」も巧妙になってきました。

世界中がパンデミックの騒ぎになってから顕著にフィッシングメールが多くなりました。

そこで慣れている人は知っているとは思いますが、見分け方についてお伝えします。

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見分け方その1—経由と表記がある

一番分かり易いのに送信元メールアドレスの後に「経由」と表記があるのは、全てではありませんが注意した方が良いでしょう。

もちろん、経由してきても問題無い場合もありますが、本来は経由しなくても良いメールアドレスがほとんどです。
画像のように送信者アドレスと異なるドメインから送られています。

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見分け方その2—暗号化されていない

現在はWebサイトもすべてhttps://が基本です。今後はhttp://ではGoogleの検索結果として表示されないことになります。むしろ、httpsはトラフィックの8割を占めているそうですから、当たり前となっています。(https://ja.wikipedia.org/wiki/HTTPS)

メールも同様に暗号化されていないのは、会社組織としてはどうでしょう。有り得ない時代です。

この画像に示したように、暗号化されていないなら簡単に迷惑メールフィルタリングにかかります。これは最近は少ないですね。もっと巧妙です。

見分け方その3—公式のアカウントメールに似せている

あとでご紹介しますが、各社、カスタマーに送る場合に公式で使用しているメールアドレスは公開されています。

amazonという表記が入っているからといって、全てがAmazonからの公式メールではありません。

この辺は落ち着いて考えれば分かるのですが、あたかも使っているようなアカウントだったりするので厄介です。(例:Amazon. co. jp <account-update@amazon.co.jp>)

パイブラック
パイブラック

よーく見ると、Amazonとcoとjpの間に半角のスペースが含まれている!?

それにaccount-updateというアカウントはAmazonにはありません

送信元と経路を確認する

必ず送信元などの詳細が見られるので、怪しいな?と思ったら確認する癖を付けましょう。

この場合、TO 自分の後に▼マークがありますよね? そこをクリックすると詳細が見られます。この部分はメーラー側の記載なのでクリックしても大丈夫です。

これら例はGmailの画面です。
しかし、お使いのメーラーには同じ機能が備わっています。操作方法は確認してください。

Gmailのフィルタリングは強い

フリーで取得出来るメールアドレスの中でGmailほど有名なメールサービスはありません。

現在ではたくさんの人がアカウントを所持していると思われます。

逆にGmailを利用していて大事なメールが届いていない?! といったトラブルに陥った人も多いかも知れません。だからあまりGmailを利用しないという人も多いでしょう。

しかし、Gmailには強力なフィルタリング機能が備わっています。これは色んな意味で強力なんです。

ここ数年はGoogle自体のグレーな運営方法も揶揄されて久しいです。その根本的な問題は別問題と捉えて、あくまでもGmailという機能に限ってのお話です。(念のため)

学習させる

そもそも、誤ったフィルタリングをしてしまうのは、長年Gmailを使って育てていないケースもあるからです。

ユーザー数が多い現在、既に様々なパターンを学習しているGmailサービスも、個人で異なるルールになっていることが多々あります。

例えば、あるメルマガを勝手(?)に受信することになったとします。

しかし、恐らく何かのショッピングやおみくじ、抽選などのサービスを受けた際、よく利用規約を読んでもらえば分かるのですが、「広告メールを送りますよ」といった文言がある場合がほとんどです。

それに気が付かず、なんで勝手に送ってくるのだろう?と憤るパターンがあります。

パイグリーン
パイグリーン

なんで?

もちろん昨今は、本来の意味での迷惑メールである、総アタックのパターンが多いとは思います。その辺の区別が難しい世の中になっています。

少なくても、それを迷惑メール判定した場合、それはGmailサービス全体で共有され、それを誤って学習したフィルタリングのせいで、個人的には届いて欲しいメールが迷惑メール判定されているパターンもあります。

私も結果的ではありますが、個人としてフィルタリングの判定をチマチマ続けた結果、あまり大きな間違いがなくフィルタリングされています。迷惑メールが受信トレイに入ることはほぼありません。
単純に1999年にアカウントを取得してからずっと使い続けているだけで、細かく何かをした覚えはありませんが、「これは退会」「これは迷惑メール」「これは削除」「これは重要」とたまにしているだけです。

恐らく、皆さんが迷惑メール判定したメールは共有され、迷惑メールになる可能性が出てきます。それで確定するわけではありませんが、間違っているものも共有されてしまうため、メールによってはよく分からないフィルタリングになっていることは実感するのではないでしょうか。

神経質にならない程度に迷惑メールフォルダを確認して、そうではないメールはタグを外すことをすると、結果的に迷惑メールをきちんとフィルタリングしてくれるのでオススメです。

公式サイトで確認する方法

そうは言っても面倒で即効性もないため、現在で被害に遭う前に有効なアドレスかどうかを確認する方が手っ取り早いです。

Amazonの場合、以下のページがあります。

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

ここの下部には、Amazon.co.jpで使用している送信情報が掲示されています。

これが全てではないですし、今後も変更していくと思いますが、少なくても現時点ではこのアドレス以外は無視して構わないでしょう。

これはAmazon以外のサービスでも同様に公式サイトで確認可能です。

また、このページには下記のようにAmazonからの不審なメールを転送することで知らせることも可能です。(私も送りました)

毎度はやっていられませんが、あまりにも巧妙だったので気が向いたら転送しています。活用してみてください。

被害を受けないために

このラズパイダでもAmazonの商品をご紹介しているため、防衛策としてお知らせしました。

ある意味でご紹介したGmailは諸刃の剣のような存在です。上手く使えば強力なフィルタリングで安心です。
一方でメインで使うのに抵抗がある人は、プロモーションのメール登録やネットショップで購入する場合に利用していると思われます。が、逆に何が正しいメールか困ることもあるでしょう。

因みに、捨てアドレスなんてのもありますが、これは利用したいサービスにはオススメ出来ません。24時間などしか受信できないため信用されません。それにメルアドは公開されていますから一発でバレます・・・。ラズパイダフォーラムでも禁止しています。

現代のメール受信は、1つだけの方策で解決できるほど簡単ではなくなりました。完璧には防御できません。

単に送信者アドレスを検索するだけでも詐欺や迷惑な情報を知ることもできるので有効です。
本当の問題無いアドレスなら、そこのサービス会社の公式情報ばかり出てくるハズですからね。

そして怪しいメールに書かれているリンクを絶対にクリックしないこと!
クリックしてからでは時既に遅しのケースもあります。

本当に巧妙になってきて、正規と同じような購入明細が送られてきます。一瞬、アカウント乗っ取られた?と思うくらいです。
——が、ほとんどがキャプチャ画像でできていました。危ない危ない!

パンデミックのせいか、マスクの販売メールなども送られてきます。
ここは何もせず、そっと削除することで送っても価値が無いことを知らせるしかありません。

Raspberry Pi とは無関係な内容でしたが、デマなどもある世の中で、ちょっと多くなってきたのでお知らせでした。