キーボード一体型Raspberry Pi 400レビューはこちら

日本語版Raspberry Pi 400、国内販売が開始されました

ニュースRaspberry Pi 400

コロナ禍の中、発表から遅れていたキーボード一体型のラズパイ「Raspberry Pi 400」が、国内RSオンライン代理店「KSY」で販売開始されました。2021年7月29日に販売開始し、既に初回分は発売当日に売り切れています。

KSYの販売価格は、単品9,790円(税込)、マウス、電源アダプター、HDMIケーブル、microSDカードが付いたスターターキットは、13,200円(税込)です。

他の販売店でも徐々に取り扱いが増えてくるでしょう。

製品はキーボード一体型のため、初心者に向いているモデルです。基本の性能は、これまでのRaspberry Pi 4と大きく異なりません。

Raspberry Pi 400の情報は、これまでご紹介してきた記事もご覧ください。

今後、日本でもお子さんを中心に広まってくれたらと期待しています。

記事執筆時点では、Raspberry Pi公式のコンプライアンスページにはJAPANの文字はまだありませんでした。コレまで通り、少し遅れて掲載される見込みです。

なお、総務省の技術基準適合証明等を受けた機器のページで確認したところ、7月13日の日付で適合証明されています。

ラズパイダの使用レビュー

公式Raspberry Pi Product compliance and safety

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コメント ご感想をお願いします。

  1. しおぱん より:

    raspberry pi400はraspberry pi4にキーボードを付けたものという認識で大丈夫ですかね?
    で、質問なんですけど、raspberry pi400は発熱問題のところは大丈夫なんでしょうか…?

    • ラズパイダ ラズパイダ より:

      そうですね。CPUが早くなっていますけど、通常使用ではあまり感じません。ポート類もUSB2.0が1つしかなくてもキーボード分が無いだけで同じです。
      発熱は詳しく書いていなかったですね、すみません。

      全く気になりません。金属板の放熱がかなり良いようです。GPIOの切り口から僅かに感じるくらいでして、普通のキーボードと同じ感覚です。
      裏面のスリットも有効のようです。

      冷却ファンも無いのに、ちょっと不思議ですね。

      • しおぱん より:

        なるほど…。
        サーバーや、デスクトップ用に酷使しても大丈夫な感じですかね?

        • ラズパイダ ラズパイダ より:

          Raspberry Piは、あーいう基板なので、基本的に自由に使えると思っています。
          ただ、私も古い人間でして、サーバーはどうかとは感じます。入力インターフェイスが常備されていなくても、と。

          Pi 400の方がRaspberry Pi 4よりもCPU周波数が1.8GHzなことからお分かりのように性能は同等です。
          デスクトップ用途にはキーボードが減る分だけスッキリします。

          キータッチは、980円の安物キーボードと変わりませんから、ガッツリ使うには別のキーボードの方が快適です。
          本体と一体型の軽便さから、サッと取り出せてサクッと電源入れて、また片付けるなんて使い勝手は良いと感じています。

          個人的には、これまでのOSインストール以外のテスト機になっています。新しいアプリのインストールや設定ファイルをイジったりです。常設していません。使う時だけ出しています。
          またお伝えしていきますが、学習用には最適です。

          デスクトップ用であれば、Raspberry Pi OSなら不満はありません。
          Ubuntuなど他のOSとなると、やはりmicroSDカードよりも、SSDドライブの快適さには敵いません。
          Pi 400は、シンプルに使い倒すにはオススメですよ。

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