毎年3月14日はホワイトでもなく「Pi Day」、Raspberry Piもお祝い

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遅ればせながら、3月14日は「Pi Day」という記念日で、Raspberry Pi でも募金のキャンペーンを開催しています。子供達にコンピューターを教えるというイベントでもあります。教育的な慈善事業を行う日でもあり、財団としてコンピュータースキルを普及させるイベントが毎年開催されています。

ここは素直にお祝いしましょう。

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Raspberry Pi が発売した日ではない

この3月14日をRaspberry Pi財団がお祝いしていても、Raspberry Piが発売した日ではありません。

実は「円周率の日」です。

ほら、円周率って「3.141592653589793238〜」だからです。

Raspberry Pi のPiは、Pythonや円周率のπのオマージュ的な命名です。先にPythonかな。海外では「Raspberry Pi π」なんて表現もしています。

由来については次の記事でも触れました。

私、こういうの気になる人なんです。

他にもRaspberry Pi OSの元になっているDebianの命名由来や、Raspberry Piのマスコット(?)ぬいぐるみの命名などもご存じですか?

あっ、ちなみに「ラズパイダ」の由来は、これもラズパイが使われている仕組み?!って時に「ラズパイだ!」って言っていたことから付けました。(これはどーでもいい話)

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数学の日

円周率の日(パイの日)でもある3月14日は、日本で数学の日ともされています。確かに円周率は数学だ。

それにあの天才アインシュタインの誕生日(1879年)でもあります。まさに数学だ。

Raspberry Pi がパイの日とするなら、尚更に数学やコンピューターに関係があるような日に感じます。

日本で3月14日というと、真っ先に思い浮かぶのは「ホワイトデー」です。ちょっとレベル低いか。
そもそも、ホワイトデーは日本だけですからね。

The MagPi Magazineとは?

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Raspberry Pi 公式の雑誌があるのをご存じですか?

イギリス発祥で当然のことながら英語になります。(と、言ってもそんなに難しい英語ではありません。高校までの英語で充分だと思います)
「The MagPi Magazine」と言い月刊誌です。次の方法で読むことが出来ます。

  1. 紙ベースで印刷されたいわゆる雑誌として購入する
  2. その紙ベースの雑誌を定期購読する
  3. iOS、Androidアプリとして定期購読するThe MagPi: the official Raspberry Pi magazine - Raspberry Pi Trading Ltd(iOS)
  4. 公式サイトからPDFをダウンロードする(無料)The MagPi Magazine

このように4パターンあります。

4番のPDFであれば誌面を無料で購読できます。汎用的なPDF形式なのでスマホでもどこでも読むことが出来るので便利です。

ちなみに、一括で全てのThe MagPiマガジンをダウンロードする方法があります。

GitHub - joergi/MagPiDownloader: Downloads all the Mag Pi (Raspberry Pi Magazine) on your Windows, Mac OS or Linux or with Docker
無料で読める公式ラズパイマガジン 「The MagPi Magazine」のPDFを簡単にゲットできる方法 - karaage. [からあげ]

英語が苦手な人は、からあげさんの記事が分かり易いです。

 

紙ベースの雑誌を購読すると購読の初回特典と、雑誌の付録が付いてきます。

購読料は次の通りです。

購読料 イギリス国内 各ヨーロッパ国内 アメリカ 世界のその他の地域
月額払い £4(628円) £6(942円) £7.5(1,178円) £8(1,256円)
年間払い £55(8,636円) £80(1,256円) £90(14,131円) £95(14,917円)
アプリ版(月額) £3(471円)
PDF版 0円

日本のような地域はイギリス国内の倍なので、電子書籍が通常の現在は、無料のPDF版でも充分だと思います。

これらが日本語訳で刊行される話はどうなったのだろう??

参考subscribe to The MagPi

英語が苦手でも、写真やコードから参考になる仕組みがたくさんあります。Raspberry Pi 公式マガジン「The MagPi」でアイディアを探してみてはいかがでしょう。無料だし。

参考Celebrate Pi Day with us

Piレッド
Piレッド

記事中の円周率〜238までの記述は、私が小学生5年生で覚えた桁です! 当時の先生からクラスで暗記の競争をさせられました。
そこで覚えられた桁はもっと多かったのですけど、今でも覚えているのはこの桁まです。
優勝者にはアップルパイの贈呈という自由な授業でした!
しかも、授業中に食べて良いという罪悪感満載の勝者独り占めイベント!
昭和でしたなー。

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