Raspberry Pi であったら便利な周辺機器たち7選

ラズパイダが今も使っている機器を参考記事と一緒にご紹介します。Raspberry Pi 4が中心になっているので、過去のモデルでは適さない場合もあります。

細かくいえばたくさんあります。ラズパイダでご紹介した記事の中で、比較的にアクセスが多かった周辺機器をまとめてみました。

どうなのかなー、と検討している人は参考にしてください。

目次

Raspberry Pi 4に最適な電源コア

Raspberry Pi 3B+までの電源アダプターは、5V2.5Aが必要で接続するコネクタ形状がmicroUSB-Bでした。

Raspberry Pi 4はコネクタの形状がUSB3.0 type-Cに変わっただけではなく、5V3.0Aが推奨されています。

合わせて、日本では専用の電源アダプターがなかなか見つかりません。公式の電源も2021年末に近づいても国内で承認されていないからです。

そこで! いわゆるスマホの充電につかう電源コアを代用して使っています。

ただ、物理的な接続コネクタはもちろん、必要なアンペアの確認が必要になります。特にワット数など家電やPCがあまり得意ではない人には分かりにくいでしょう。

代表的な2点をご紹介します。

ケーブルの形状が異なります。

Raspberry Pi 4ならUSB3.0 type-Cケーブルのタイプが良いでしょう。Raspberry Pi 3B+などと併用するなら、USB3.0 type-Aケーブル接続の電源コアもアリです。

Webカメラ

Raspberry Pi 4でもZoomが使えないためテレビ会議にラズパイは使えません。Webブラウザ形式であれば可能ではありますが、実用的な速度ではありません。

テレビ会議用ではなくて、監視カメラや定点観測、エンターテイメントとしてカメラから動画を撮影したいこともあるでしょう。

公式から発売されているCSIケーブルで繋ぐカメラとは別に、一般的なWebカメラもすべては動作しませんが、機種を選び対応しているソフトウェアであれば動作可能です。

詳しくは記事をご覧ください。手に入りやすい機種をご紹介しています。

今後も動作可能なWebカメラは発売されるでしょう。2021年では記事の通りでした。

もちろん専用品もオススメできます。

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モニター

Raspberry Pi が小さい筐体のため、モバイルモニターを専用のモニターにしています。

持ち運ばずにデスクトップでしか利用しない場合でも、場所を取らないのでオススメしています。Raspberry Piで使わない時はPCやMacのサブモニターとしても活用しています。

やはり3.5インチはもちろん、5インチ〜10インチでは小さいのでこのくらいは欲しい。

JAPANNEXT JN-MD-IPS125FHDR 12.5型

小さなラズパイやRaspberry Pi 400には、モバイルモニターという選択肢も悪くありませんでした。

microSDカード

microSDカードは32GBが手に入りやすい容量です。最近はRaspberry Pi Imagerフォーマットもでき、容量も自動的に拡張してくれるため、64GBや128GBを使う機会が増えました。

※FAT32形式でフォーマットが必要だからです。

特に他のOSを試したい場合、安定動作にも容量として64GBは欲しい。

安心のサンディスク製は、エコパッケージなら比較的に安価になっています。Team製は台湾メーカーです。こちらも内部の実行速度なども信頼でき、安価でオススメしています。

色んなメーカーから発売されているmicroSDカードは、皆さんもスマホやデジカメでもたくさん購入していることでしょう。実は容量偽装など醜い製品も散見されるジャンルです。なるべく信頼できる製品を購入することをオススメします。

Android入り

あのAndroid 11がRaspberry Pi でも動作します。スマホ特有の操作や画面は無理ですが、思ったよりもサクサクと動作して実用的でした。

ご自分でカスタムROMを用意することは可能です。少し面倒に感じたら、Android入りを購入してはいかがでしょうか。

ラズパイダでも人気のあった記事をご覧になってご購入された人も多いようです。

microSDカードを追加で購入するなら、ついでにAndroid OSも試してみてください。

2.5インチSSDドライブ

Raspberry Pi 4をUSB接続のSSDから起動させると、とっても!サクサクで快適です。現在はRaspberry Pi ImagerからSSDドライブに直接OSを書き込んで動作※させられます。

※別にUSB起動のオプション(ファームウェア)をインストール&有効にしなくてはなりません。

こちらの記事も大変人気でして、皆さんの興味度合いが伝わってきます。

ラズパイダで使用したのはクルーシャル製でした。

他メーカーのSATA接続2.5インチSSDでも構いません。

最近ではケースによっては別形状のSSDドライブが動作しますが、USB変換ケーブルで接続するSATAだけです。ここはややこしいので注意してください。

合わせてアクセスが多かった理由は、2.5インチSSDドライブをUSB接続するための変換ケーブルがどれが良いのか分からないからでしょう。

ラズパイダで安定動作したタイプのケーブル

Raspberry Piに限って上手く動作しない製品もありますので、こちらも注意が必要になります。

エアーマウス、マウスリモコン

意外と人気のある記事もご紹介。

10年前のテレビではない限り、LibreELECはCEC規格対応ですから、テレビのリモコンでメニュー操作することが可能です。

CEC規格に対応していないテレビや、PCモニターで表示させているから別のリモコンが欲しいというニーズは多いみたいですね。

記事では2種類をご紹介しています。

ただ、怪しい製品なのは否めません。リスク覚悟で購入してください。まぁ、安いけど。

アナログ液晶テレビとラズパイ

こちらも意外と人気のあった記事と周辺機器です。

なかなか捨てられないHDMI端子が無いアナログ液晶テレビを、ブレイドバスター専用モニターにした例です。

Raspberry Pi 3B+で利用することをオススメしています。

今後もトライ&エラー

これまでにRaspberry Pi本体以外で購入した製品で、予想以上の物もあったのでまとめてご紹介しました。

よく読まれる記事の中でもマニアックなネタを選んだつもりです。ベスト10には入らないけど、地味に読まれている記事が多かったですね。

これまで読んでいただけた人には当たり前かも知れませんが、これからラズパイに取り組む人は参考にしてください。

失敗だったな、という製品に当たったこともあります。懲りずに今後もアレコレと試してご紹介していきます。

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