NewLifeNewDesing

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当サイトでもお馴染みのNewLifeNewDesingさんは、和歌山県白浜町を拠点に活動している小型コンピュータ(Raspberry Pi / 超小型Windows)専門のシステムビルダーです。

主にAmazonで商品を販売しています。

私が最初に知ったのはAmazonでRaspberry Pi のセット品を物色している時、商品説明が非常に細かく分かり易いなと思い、ラズパイダを更新する際に情報として参考にしていました。

その後、偶然にも縁がありまして、2019年から何度かスポンサードしていただけています。代表の方も単純にRaspberry Pi を初めとしたIotデバイスやデジタルガジェットがお好きなようで、個人的に交流をさせていただいております。

お陰様でサイトでのプレゼント企画が実行できたり、記事のネタとして情報やサンプル品をご提供いただけております。

ここでは私も使っているNewLifeNewDesingさん販売のRaspberry Pi 商品をいくつかご紹介します。※常に商品情報は更新しています。在庫切れの場合はご容赦ください。

Raspberry Pi 4B (4GB) Server エキスパートセット

rpi4bserver
こんな形にも積める

2019年末に登場したRaspberry Pi 4Bはこれまでよりもパワーアップしたため発熱が多くなっています。性能アップによって常時稼働させておく家庭内の簡易Serverにお使いの方も多いのではないでしょうか。

常時稼働させる時の熱対策として、ケースが密閉されていないオープンケースは非常に冷却効果が高いです。

セットになっている電源アダプターやmicroSDカードなどは、事前に耐久テスト等をおこない、Raspberry Pi 4Bに合った製品を選んでいるとお伺いしています。

私が言うのもアレですけど、NewLifeNewDesingさんはハードに関してかなりディープな見識をお持ちで、どうやらセキュリティ系やハード系にはお強いみたいです。私もよく分からないことを質問させていただいております!

価格とのバランスで最大限に良い品を同梱されています。

個人的にもRaspberry Pi 4BにOpenMediaVaultを入れて簡易ファイルサーバーとして稼働させています。もちろん24時間ずっとです。このオープンタイプのケースなら熱暴走とは無縁です。同梱の大型ヒートシンクと、冷却ファンとの相性も抜群で、非常にオススメです。

私は贅沢にもRaspberry Pi 4Bを2段構えにしてLibreELECも稼働させています。

エキスパートセットというだけあって、まさに全部入りです。何も用意しなくても構築できる点が利点です。

また、少しお値段がお安いスタンダードな「Rasberry Pi 4B キット」もあり、ファンの有無とケーブル類の数、電源コアのグレードが異なります。

中にはケースが組み立て難いというご意見もあるようです。
組み立て動画も公開されているので、どうしても不安な方は一度視聴してから臨むと良いでしょう。

Raspberry Pi 用 ケース組立手順(Server向け空冷FAN付き) Raspberry pi 4 対応可能

Raspberry Pi 4 アーマードセット

このアルミケースはイチオシなんです!

非常に放熱性に優れています。見たままでお気づきのようにケースを兼ねた大型のヒートシンクになっているんです。

いや、ヒートシンクに覆われてケースみたいになっていると言った方が正解でしょう。規格外です。

初めてRaspberry Pi 4Bを購入するなら、よく冷えるこのアーマーケースで熱に関しては全く意識しなくてもOKです。

この人気のあるアーマーケースをセットにして販売してくれています。Raspberry Pi 4B本体をまだお持ちでない方にはオススメです。

全色集めたくなります。

NTTの「シン・テレワーク」も話題になりました。その時に使われていたのがこのアーマーケースだったので嬉しかったですね。

レビューしました。

ファンが付いていると更に冷えます。これが一番温度が低かった。

8GBとのセット

Raspberry Pi 4にはメモリー8GBモデルも発売されました。

冷却ファン付きのブラックとのセットでより一層、デスクトップPCライクに使えます。

ラズパイをゲームボーイ風にするキット

アメリカで火が付いたRETROFLAG (レトロフラッグ)製の「GPi Case」です。

なんと、NewLife NewDesingさんでは独自にRaspberry Pi Zero W を付属して販売されています。

しかも在庫一掃セールを兼ねて現在はとてもリーズナブルな価格で販売されています。無くなり次第、一旦は終了です。

このケースにはRaspberry Pi WHではダメなんです。Raspberry Pi Zero またはRaspberry Pi Zero Wでなければ組み込めません。

しかも単体でRaspberry Pi Zero Wを手に入れるのは日本ではなかなか難しい。セットになってくれるのは本当に助かりました。

【セット概要】RETROFLAG (レトロフラッグ) GPi Case, Raspberry Pi Zero Wをセットにしています。別売りのRetroPie SDカードなどで昔懐かしいゲームを楽しめます。

ゲームボーイ風のケースというより、ラズパイをゲームボーイ化するキットに近い印象です。

これ、乾電池で動くのです!

初代のゲームボーイも乾電池駆動でしたね。懐かしい。

とにかくよくできているキットなので、驚くと思います。

ラズパイダではいくつかご紹介していてます。レビューも!

Raspberry Pi ハイエンド Hi-Fi Sound Card

※売り切れました。再販売予定。

ラズパイダでも音楽HAT系はいくつも購入して試してきました。好きなんですよ。こういう仕組みは簡単なのにクオリティが高い結果が得られる上、音楽ってデータ的にも昔より扱い易くなったからお手軽なんです。

ただ、音に関して私は素人です。この製品の口コミになるほどなと思ったことが載っていたので、一部ご紹介します。

...普段はSabreberry32でクラシックを聞いているが、本品も音質は同じESS系でもあり、似通った傾向ですばらい。volumio2でもmoodeでも動作したがmoodeをおすすめする。...

引用元:購入者の口コミより

付属品のミニLEDディスプレイはVolumioをOSで入れれば何もせずとも表示されました。

こちらは売り切りの商品で、在庫が無くなり次第で終了とのことです。ちょっと珍しい基板なようですね。

Raspberry Pi 電子回路実験用キット【デラックスセット】

Raspberry Pi にはご存じのようにGPIOという接続端子が付いています。これはどのモデルも共通で40ピンで構成されています。

それを使い使用するような小さな電子回路がセットになっています。

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画像引用:Raspberry Pi 公式サイト

GPIO端子にはそれぞれに役割があり、ケースに取り付けるファンの電源なども5Vと3Vのどちらかから取ることが可能です。

ここに直接に接続するものにHATと呼ばれる拡張基板があります。ミュージックプレイヤーなどで音を鳴らす基板であったり、3.5インチ液晶モニターなどもありますね。

この端子からブレッドボードへ繋げて、プログラミングでLEDを光らせたりする電子工作が学べます。

配線図
画像引用:Raspberry Pi 公式サイト

都会に住まない人にとっては、こういった小さな電子部品というのは購入する場所があまりありません。

かといって東京まで買いに出掛けるのも大袈裟です。

必要なモノが全て入っているワケではありませんが、私はこういったセットをメーカー別に2つ購入して、アレコレと部品として使っています。

あくまでも実験レベルの信頼度の部品とはなりますが、個人のプロジェクトならこれでも充分機能します。(耐久性はないため、本格的に使うには業務用をオススメします)

Raspberry Pi Zero WH スターターセット

※人気商品のため在庫切れの場合があります。

Raspberry Pi WにGPIO端子が最初からはんだ付けされているモデルWHのスターターセットです。

安定して給電できるAnker製の電源コアと、老舗のSacDisk製32GBmicroSDカード、スイッチ付のUSBケーブルがメインのセットになっています。

透明で上下を挟み込む形式のケースはZero系ではお馴染みです。
OTG接続できるように、micro-B端子で接続するZero系のUSBコネクターと通常USBを変換させる小さな変換コネクタが同梱されています。

更に、1個だとなかなか手に入れにくいヒートシンクが意外とありがたい。

このままで取りあえず始めることができる正にスターターセットなんです。

個人的にRaspberry Piは通常のよりも、このZero系が好みです。小さくてもコンピューターしているところが所有感を満たします。

Piグリーン
Piグリーン

小さいは正義!

初心者の方にとって、Zero系は通常のRaspberry Pi 4Bなどと比べると少し難しいかも知れません。それでも基本は同じですから、あまりCPUを使わない、メモリーも消費しない仕組みであれば、安価で手に入るZeroWHはオススメです。

主にコマンドで操るCUI環境であれば、重い処理は別としても、操作ストレスは気になりません。ちょっとしたことはZeroWHにお任せです。

Raspberry Pi 3A+ スターターセット

※現在は取り扱いがありません。

3A+はRaspberry Pi Zero Wが手に入らない時はサイズ的に代用できます。

性能はRaspberry Pi 3B+とほぼ同等で、入力インターフェイス(HDMI、有線LAN)が異なります。

最大の違いはWi-Fiのみしか通信方法が用意されていません。そしてメモリーが512MBという点です。

通常使用には全く引けを取りません。リーズナブルなスタートには最適な種類です。

ちょっと、いやかなりマイナーなモデルになってしまいました。なかなか売っていないので、見つけたらRaspberry Pi Zero Wの変わりに使ってみてください。

ミニパソコン

Raspberry PiもAmazonのジャンルとしては、ベアボーンPCになります。同じベアボーンPCの中にミニパソコンがあります。

最近のNewLife NewDesingさんは、このミニパソコンのジャンルに力を入れておられます。

以前にレビューした「スティック型PC(S41)は格安で手に入る実用的なWindows10 proマシン」もその一つです。

かなり性能が高い省スペースPCも多くなりました。

同じMINISFORUM社製の高性能ミニパソコンも取り扱っています。

「AMD Ryzen 5 PRO 4650G」という3.7GHz(最大4.2GHz)で動作するCPUです。スゲー!
メモリーも16GB積んでいて、これは確かに速い。OSはWindows 10 Proです。

Piブラック
Piブラック

これはもう、パソコンDEATH

Ryzenというと、PS5やXBOXといった最新ゲーム機でも採用されています。

元々、NewLife NewDesingさんはミニPCの販売が多かったと伺いました。MINISFORUM社は他社にも供給するメーカーでOEM販売が可能です。独自の構成に変えたり、ロゴを変えたりといった販売をされています。

コスパが良いのはスペックから明らかです。他業者とメモリーやOSなどを比べて選んでください。

追記:順調に売れていると伺いました。

信頼できるショップ

Raspberry Pi は以前と比べて国内で購入出来るショップも増えてきました。ただ、中には個人で販売している業者も少なくありません。日本語がおぼつかない業者も多いですね。

NewLifeNewDesingさんは良い仕入れ先をお持ちのようで、Raspberry Piをはじめ、それに関連する周辺機器も取り扱っています。もちろん日本人で国内で健全な経営をされています。

サクラチェッカーでもサクラ度は0%

サクラチェッカーというWebサービスはご存じですか? Amazonのサクラ度を独自の条件で判別するサイトです。一時期はテレビでもかなり流されていましたね。

NewLifeNewDesingさんは、Raspberry PiのジャンルであるPCベアボーン部門で上位にランキングされています。

つまり、サクラ度は全くない優良店であり、そのランキングでも3位など上位に居ます。

ベアボーンランキング3位

引用元:サクラチェッカー 合格のみベアボーンPCランキング

サクラチェッカーのページ

Amazonでは、日本国内の信頼できるショップが分かりづらくなってきたことは否めません。NewLifeNewDesingさんのみならず、良いショップはRaspberry Pi を扱っている当サイトとしても積極的にお知らせ&ご紹介していきたいと思っています!

よろしければ、NewLifeNewDesingさんの取り組み方が垣間見られるインタビューも合わせてご覧ください。

※現在は中古買取は行っておりません。(当時の記事です)

できるだけ信頼できるショップから購入したいですね。