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おすすめの省スペースキーボードと折りたたみ式のキーボード(Bluetooth)

Raspberry Pi
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普段、IT関係のみならず洋服や生活用品や飲み物などをAmazonプライム会員の特典を使ってショッピングしている人は多くなりました。私もそうです。特に地方在住なので周りにお店が無いんですよ。有名ブランドはもちろん、そもそも全国展開する大きなお店がほとんどありません。

夜は19時には大抵のお店が閉まり、街中は真っ暗ですよ! ・・・愚痴です。

田舎はともかく・・・、比較的に割安な商品が多いネットショッピングなのに、なぜか折りたたみ式キーボードって何であんなに高い?!んでしょうか。

価格カルテルでも結んでいるのではないかと疑ってしまうくらい高い!

小さい物は高いけど

個人的な考えで”小さいは正義!”と思っています。そう、ミニマムな製品は緻密に出来ている分だけ技術も高く、小さくしても変わらない機能のアイディアなどで割高になるのは分かります。

需要の面でも通常サイズよりも欲しい人がマニアックになるため、高くても買ってしまうからです。

まぁ、需要と供給のバランスなので、そこはおかしいとは思いません。

しかし!

折りたたみ式キーボードだけは、同じような価格で並んでいて、供給元は同じメーカーじゃないか?ってくらい似ています。

機能として素晴らしく尖っていれば、それは高くても買うでしょう。でも、そうじゃない。

 

Amazonで販売している折りたたみ式キーボードはおよそ3,980円が非常に多いです。安くても2,980円。あまり価格のバラエティもない。

このEWINと、次のSounwillなどがよく見かけます。

キーボード自体、スマホが全盛な今は確かに以前程は必要はありません。しかし、長文を入力するにはやはりキーボードが便利です。

そんなに外出先で使うこともないので、そこまで必要にも感じませんし、そんなに売れる物ではないので高いというのは理解できます。それこそ価値観の話なので、高い安いだけを論じても仕方ないでしょう。

それでも、高すぎるようにも思う。

 

こういった書き方だと、ただのクレーマーみたいでイヤですね・・・。

  • 「そういうもんだ」
  • 「妥当だ」
  • 「それなりの技術が必要だから」
  • 「需要があるから下げる必要が無い」

こう言われてしまいますね。

PFU Happy Hacking Keyboard

ちなみに通常の省スペース型キーボードPFU「Happy Hacking lite」などは購入しています。現在でも5千円台です。

ただ、Proバージョンなら2万前後〜3万円はします。

しかし、このキーボードは本当に使いやすくて価格分の価値はありました。

どうせ高価なら

折りたたみ式キーボードは、機能としてもアレですし、耐久性も怪しい。使用頻度が高くないにしてもそれなりの価格で販売されています。でも概ね3,980円前後というのは、購入に躊躇してしまいます。少なくても私は。

中途半端な価値や価格ではなく、突き抜けて欲しいですよね。

例えば、未だに発送されていない?!らしいTextBladeを見た衝撃は忘れません。欲しい。

WayTools Unveils TextBlade. Touch-Typing Breakthrough.
Dreamy typing is now just 1/3 the size of iPhone 6. MultiTouch hooks up with BIG keys, and ... Breakthrough. Where will you write?

ただ、これ本当に販売する気があるのか疑問です。2015年の話なので、既に4年も経っていてまだリリースしていないって、どんな事情だよ!と思いませんか?

これはファンタジーの世界の話で、永遠にリリースされないのではないでしょうか。

まぁ、当時はTextBladeをポチッとしなくて良かったです。はい。

買いそびれたマイクロソフト製の二つ折り

これも2015年頃のことでした。買いそびれたのがマイクロソフト「2つ折り」キーボードです。

現在は並行輸入でしか手に入らないみたい。確か当時は8,000円くらいで買えたような記憶があります。

価格は高いもののまだ購入できますね。レビューはこれが分かり易い。

Microsoft Universal Foldable Keyboard hands on | Pocketnow

良い物を大事に使う派としてはこれで決着したいところです。しかし、名機には違いないものの古いか・・・。

小さければ折りたたまなくてもいい?!

携帯性ということを折りたたみ式だけに限定しないならば、検討できるキーボードがあります。

色が3色展開で、黒、青、赤です。折りたたみでは無くても充分に小さいのに打ちやすそうなキー配列でしょう? 丸いキートップというのが好みは別れますが、私は好きです。電池込みでも423gと軽量だから、折りたたみよりは大きいけれど持ち運ぶには充分です。

  • サイズ:279 x 124 x 16mm
  • パンタグラフ式
  • キーピッチ 18mm

使用レビューはこちらをご覧ください。

発売から3年以上経過しても売れているモバイルキーボードK380
新しいキーボードが次々と発売される中、かなり売れている部類に入る製品があります。特にBluetooth接続の省スペース型キーボードというニッチなジャンルは、二つ折りや観音開き型が多い中、ストレート型で...

iClever 「maruko」

そして同じように丸いキートップで比較的に新しい製品がiCleverからも出ています。iCleverは折りたたみ式のキーボードを既に発売している有名な名前ですね。

こちらはロジクールK380とほぼ同じようなスペックです。大きな違いはロジクールK380は単三電池2本使用し、marukoは充電式バッテリーだということです。

  • サイズ:287mm×132mm×19mm
  • パンタグラフ式
  • キーピッチ19mm

折りたたみ式なら

折りたたみ式は3,980円前後が価格帯の中心です。その中でも3,000円を切る商品で良さそうなのは、Winten WT-KBBT02-BKです。

比較的にオーソドックスなカタチで(これも他メーカーで見たことある)開閉時に自動ON/OFFされます。バッテリーの寿命は公称40時間。

やはり携帯性を重視するなら折りたたみ式のキーボードになります。

折りたたみ式か省スペースか・・・

外出先で使わなくても、Raspberry Piでガッツリ使いたい場合、逆に有線接続でも過不足ありません。しかし、Raspberry Pi Zero W系を持ち運んで使うなら全て小さい物で揃えたいじゃないですか。モニターだって小さいのがあるわけですし。

兼用としてスマホやタブレットでも使いやすい方が重宝します。Raspberry Pi専用にしてしまうとあまり使用頻度が少ないこともあります。

 

個人的な結論としては、5千円も中華圏の折りたたみ式のキーボードには払えないなーという気持ちが勝ってしまいます。Raspberry Piの本体が5千円で買えるわけですからね。

免罪符として他でも使うからという理由と、いくつかのRaspberry Piをテスト機のようにアレコレとイジる関係でキーボードもよく使うことから、しっかりした製品で持ち運べるキーボードが適していると考え直しました。

だから、ロジクール K380が用途としては適任かなぁ。

皆さんはどうですか?

どれも一長一短で悩ましいですね。もう少し脳内で比較検討してから購入してください。

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