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テレワークに小型でも性能を妥協しないベアボーンPCが登場。Windows11に対応

新型コロナ禍の中、ご自宅でお仕事をする機会も多くなった人も多いでしょう。自宅利用でもノートパソコンが人気がありましたが、このところ省スペースのミニPCも新製品が多く登場され興味が沸いてきました。

Raspberry Piがもう少し性能が高く汎用性があればテレビ会議なども行えますが、残念がら現時点ではソフトウェアの対応も含み実現できません。

一般的な仕事では、やはりWindowsPCが必要になります。

できればテレワークなどプライベートで使うパソコンとは別にしたい、性能も犠牲にしたくない場合、ミニPCのジャンルは魅力的ではないでしょうか。

この記事の主な流れ

ベアボーンモデル

ベアボーンであれば、最小の構成から好みのストレージ容量、メモリー量を選べます。

最近、発売されたMINISFORUM EliteMini HM80のベアボーンモデルが、日本でも販売されています。メーカー元は香港に本社がある会社です。

構成内容により販売価格も異なります。これは販売元によっても異なります。

モデル販売価格(税込)
ベアボーン92,800円
32GB/1TB126,80​0円
64GB/2TB166,800円
販売元例:NewLife NewDesing

どのモデルもOSはWindows10 pro(Windows 11 Pro 可)です。ライセンスキーは、基盤上のUEFI(BIOS)に書き込まれています。(販売元に依ります)

メモリーはデュアルチャンネルDDR4-3200を最大64GB(32GB×2)まで対応し、ストレージは最大2スロットまでのM.2 2280 SSD (最大2TB)×1、2.5インチベイにはSATAのSSDかHDDを×2搭載できます。

拡張ベイに取り付けるSSD・HDDの厚みは7mm以内になります。

筐体のサイズは約15cm角で、高さは5.5cm​しかありません。VESAマウントでモニターの後ろに配置することも可能です。小さいですね。

CPUにRyzen

何よりも話題だったのが、CPUに消費電力が低いRyzen 7(Ryzen 7 4800U Zen 2)を搭載している点が挙げられます。

AMD Ryzen 7というとハイエンドCPUで、Intel Core i7と同等の立ち位置になります。内蔵のGPUもAMD Radeon VEGA Graphics(8コア1750MHz)で、省スペースなので十分です。

一般的なデスクトップ機と変わらない性能を叩き出せるようなCPUを積んでいるのは魅力的です。

Windows11に対応

2021年に発売予定とされるWindows11に対応しているスペックです。

今回のWindows11は、ハードウェアの基準がこれまでよりも高くなり、古いか、ローエンドのパソコンではバージョンアップできない場合があります。

8月時点で対応チェックはOK

CPU性能

CPUの処理速度は詳しい人でないと分かりづらいと思われます。CINEBENCHのスコアが掲載されていたので確認すると実力が読み取れます。

こういったミニPCというジャンルは、CPUがノートパソコン向けなので発熱を抑え、省エネの性能を発揮します。

在宅の生活

ノートパソコンは家の中でも持ち運べる便利さがあります。コストパフォーマンスで言えば、性能を犠牲にしないと安くはありません。

コロナ禍がいつまで続くか分からず、生活様式も少し変わってしまった現在では、どうせ在宅なら据え置きマシンが欲しくなります。

かといってフルスペックは望んでいないなら、ミニPCのジャンルも侮れません。Windowsを積んでいるから、仕事には問題ありませんね。

ここでご紹介したのは一部の特徴です。詳しくは販売先、メーカーなどのサイトでご確認ください。省スペースなベアボーンPCの情報でした。

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Raspberry Pi 4、400、Zero2W

販売価格は、必ず販売サイトで確認してください。

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