毎月恒例のタイムセール祭りは4/24〜26迄

ハイパフォーマンスなRyzen 5搭載ミニPCでシン・テレワーク

小型コンピュータ専門店「NewLife NewDesing」では、まだしばらく続く新型コロナウイルス影響下で、働き方改革対策用としてNTTの「シン・テレワークシステム」を活用できるミニPCパッケージをリリースしました。(詳しくはNewLife NewDesing

minipc-thintelework

このパッケージでは、ラズパイダでもご紹介したWindows10pro搭載のスティック型PC「MINISFORUM S41」と、据え置き型ミニPC「MINISFORUM X400」の組み合わせで販売されていきます。

今回、NewLife NewDesing Amazon店のX400S41を合わせてカートに入れ、【特別割引】プロモーションコードを入力すると、5,000円割引になるセールを限定100セットで実施しています。

事業所と自宅のテレワーク対応に、個人の方もこのセット割引をご利用いただけます。

ビジネス用途の拠点間マシンを考えているならミニPCもご検討ください。

ニュースhttps://www.value-press.com/pressrelease/265707

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シン・テレワークシステム

新型コロナウィルスの影響で、テレワークの需要が高まりました。日本ではセキュアな接続ができる会社は大手・中小共に少ない中、NTT 東日本 – IPAが開発し実証実験として運用中の「シン・テレワークシステム」に注目が集まりました。

これは実証実験として運用されており、2021年10月31日まで無償で解放されています。(昨年から延長済)

ラズパイダでも当時に少しだけご紹介しました。
ちょうどRaspberry Piのアルミ製ケースが、このシン・テレワークシステムのサーバーとして大量に使われている映像を観たからです。

放熱性が良かったので採用されたのでしょう。あっ、Raspberry Piだ!、それも同じケースだ!と、嬉しくなりました。

働き方改革

今回のコロナ禍を経験したため、日本でも拠点間のテレワーク利用で済んでしまうこともあると気が付きました。

通常のパソコンだけでなく、Raspberry PiやミニPCも用途によってはメインで使えます。すべてがデジタル、遠隔ではなく、働く人がストレスを抱えず、これまでよりも働きやすくなると良いですね。

コメント ご感想をお願いします。

  1. アバターまきジャック より:

    シン•テレワークシステムの開発秘話のYouTube 動画と情熱大陸のTV放送観ました。開発者の思いに胸熱になりました。またラズパイが大量にあってラズパイダさんと一緒で「あっ!ラズパイだ」ってなりましたわw
    話し変わりますが在宅勤務あるあるで出社している人に”PC電源スイッチ押して!”なんて依頼がよくあるのでラズパイで簡易リブーターを構築して活用しています。

    • 情熱大陸ですね。あの方は天才と言われているプログラマーみたいですが、やはり熱量ですよね!パッション!
      そう、あっ、ラズパイだ!って例をみると、心の中で「おー!」って思う人は私だけではないんですねー。マニアックですが。

      PC電源のスイッチを押して?! ん?? そのPCを遠隔で使いたいから??
      リブートする仕組みですか。それも立派なシステムですね。
      押しに行くアルバイトでもいいけど(本末転倒)

      コメントありがとうございます。
      テレワークができるのはホワイトカラーの一部ですけど、テレワークで済む仕事はテレワークでいいですよね。

  2. アバターまきジャック より:

     えっと背景は、在宅勤務者がリモート(VPN)でオフィスの評価用PCで作業する環境での話しです。基本PCなんで障害発生時はサーバーのようなリモート復帰機能がないです。出社メンバーに復帰のためのスイッチ押すだけのアルバイト負担がかからないように、また在宅勤務でもすぐ障害リカバーできるようにするためです。

     マニアックな話しで恐縮ですがpi-KVMというラズパイプロジェクト見つけてシステムの参考にしました。pi-KVM専用OSイメージは使用せずにノーマル環境でGPIOコマンド叩くだけでスイッチ制御しています。

     ステイホームでネット時間が増えて情報収集すると世の中にラズパイファンが結構おられるようで勉強になります。これからもラズパイダさんのホットな情報楽しみにしています♪

    • pi-KVMは当時、遠隔操作のネタ探ししてGIGAZINEさんの記事を読みました。
      確かにRaspberry PiはGPIOで入出力をプログラミングできるのが利点ですからね。

      pi-KVM
      pi-KVM

      まきジャックさんの仰るような小さな仕組みは、世の中に販売していないですし、あっても高価になりますからRaspberry Piに担わせる現場は多いでしょうね。
      詳しくありがとうございました。

      私も見つけられないくらいRaspberry Piで色んなことをされている方が、特に海外には多いですよね。
      ホットな情報とはいかないですけど、あまり有名ではないようなネタも公開できたらと思っています。

  3. アバター瀬川 より:

    10数年前メーカー勤務の時にIPAのベンダー部会に属していたので、情熱大陸でRaspberry pi + アーマードを見て”胸アツ”しました。
    ここ数年、Amazonの購入履歴が見れなくなったのでNNDから調達いただいたのか、別のベンダーさんから調達されたのかわかりませんが、何にせよ”こんなところにも Raspberry pi ”という感じですね。

    まきジャックさんのおっしゃる件、よくわかります。
    SE時代に、UNIXマシン群の保守契約している某社から深夜に電話が来て、車で埼玉県春日部から神奈川県綱島までただ単に電源入れに行きました。

    当時も電話して遠隔で電源制御できるUPSはあったのですが、高額だったのと、まだインターネット普及前でしたのでいちいち行かねばなりませんでした。

    Raspberry pi、今では6割が産業用途とのことで、こういったリモート電源ON/OFF復帰やネットワーク内にPingを投げてUp/Downを監視する、専用RP装置あると以外に需要あるかもしれませんね。

    IT業界は長かったですが、プログラムが書けけない私としてはアイディアだけしか出せないのが歯がゆいです。

    • NewLife NewDesingさんからの調達だったのなら・・・違う意味で胸アツですね。(まとめて買ってくれたかしら)

      IT業界は短くプログラムも書けない私も、アイディアだけで歯がゆいですっ!

  4. アバターNewLife NewDesing 瀬川 より:

    話は変わりますが、基盤を手送り発送していた時代は送り先が分かるので、色々な研究所やメーカーに注文いただいてました。(今はAmazon直送では、個人情報が全く分からなくなりました)

    一番驚いたのがYMOのSAKAMOTOさんです。送り先もその方のスタジオでした。
    WaveformとかでMIDI/シーケンサー制御に使うのでしょうか。

    https://raspida.com/dtm-rpi4-waveform11free

    以外に音楽機材としても向いているのかもしれませんね。

    NewLife NewDesing 瀬川