7/2 プレゼント応募方法の詳細リンク先が間違っていました。一度お読みの皆さん、申し訳ありませんでした。

JPEGから動画ファイルへ — ラズパイZeroWで楽しむタイムラプス

zerow-imovie-title作ってみた!
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種から発芽する様子を定点観測で撮影し、タイムラプス動画にしました。前回、「ラズパイZeroWで楽しむタイムラプス—撮影編」で撮影開始までお伝えしています。

7日間くらい連続撮影しようとセットしたところ、気温が20度超えが安定していたため、2日目には早くも発芽しグングンと成長。まだ撮影していますが、動画ファイルにしてみました。

JPEGから動画ファイルへ変換

撮りためたJPEG画像は、そのままRaspberry Pi でavi形式の動画に変換することが可能です。

411枚です。1日144枚の設定にしましたから、約3日弱の分量です。ファイルサイズ161.4MBでした。

公式サイトの例を参考にすると、2行で作成することができます。(mencoderのインストールを除く)

sudo apt install mencoder
ls *.jpg > stills.txt

例:24フレーム、ビットレート8000000、16:9、上下反転、音声無し、など指定

mencoder -nosound -ovc lavc -lavcopts vcodec=mpeg4:aspect=16/9:vbitrate=8000000 -vf scale=1920:1080 -o timelapse.avi -mf type=jpeg:fps=24 mf://@stills.txt

今回は非力なRaspberry Pi Zero Wでしたので、macOSの標準搭載アプリ「iMovie」で作業しました。

OSによっては、他のアプリケーションもあります。macOSのiMovieは操作が簡単なのでサクッと作成できます。

raspistillコマンドのタイムラプスオプション

コマンドraspistillには、オプション指定でタイムラプスモードが選べます。

--timelapse(or -tl)

例えば、30秒間の間、2秒に1回タイムラプスとして撮影する場合(JPEG画像は計15枚)

raspistill -t 30000 -tl 2000 -o image%04d.jpg

image%04d.jpgで指定する必要があります。
 image0001.jpg
 image0002.jpg
 ・・・
 image0015.jpg

-tは本来は撮影間隔です。30000は30秒間空ける。(デフォルトは5秒)

今回は、このオプションは使いませんでした。長く撮影したいからです。スクリプトファイルにしてcrontabで定期的に実行させました。(詳しくは前回の記事へ

出来上がった動画

先にTwitterでも流しましたけど、ここにも載せておきます。

Raspberry Pi Zero Wでかんたんタイムラプス
30秒くらいから芽が出ます

とてもかんたんに撮影できました。Raspberry Pi Zero Wを使えば小さい上にローコストです。

しかもモバイルバッテリーでも動いちゃうため、コンセントがない場所でも、それなりの時間が撮影可能です。

撮影はもう少し続けてみます。

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