MagPiマガジン80号の特集はRaspberry Piの裏技50!

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E-inkカレンダー

最後にこの80号で気になったプロジェクトがありました。E-inkで作られたカレンダーです。

E-ink カレンダー

E-inkディスプレイはWaveshare製の7.5-inchという大きな電子ペーパーです。この製品は有名で、赤とか黄色との2色表示ができるモデルもあります。

もうね、カレンダーはこういうので良いと思う。あと何年後か分からないけど、これよりも薄い電子ペーパーで、ボタン電池くらいの電力で表示できるカレンダーがお店から配られる時代が楽しみ!

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最後に

これ、読むだけではなく、全部紹介しようと思ったら、かなり時間がかかってしまって・・・非常に疲れました!でも、意外と知らないこともあって良かったです。今回のMagPiマガジンは読み応えがありましたね。

このベスト50はなんだか翻訳だか解説だか、よく分からない記事になってしまっています。翻訳すれば意味が通る物も多いのですけど、英国式のウィット感は訳しても意味分からないし、冗長的なので省きながらまとめました。

しかし、Raspberry Piも初期から考えると色んな意味でだいぶ深くなってきたと思う。だから人気が落ちないのでしょうか。

ラズパイを初めて見た時「なんだ格安の小っちゃいマザーボードか?」って思っていた。ごめんなさいw

Lチカする基板くらいにしか思っていなかったよー。スゴイよー。なんでもできるわ!

マガジンの通り50のテクニックや情報をザッと解説レビューしてみました。著作権の問題もあるので当分やりませんw
正確に詳しく知りたいならTheMagPiマガジン80号をご覧ください。

The MagPi Magazineとは?

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Raspberry Pi 公式の雑誌があるのをご存じですか?

イギリス発祥で当然のことながら英語になります。(と、言ってもそんなに難しい英語ではありません。高校までの英語で充分だと思います)
「The MagPi Magazine」と言い月刊誌です。次の方法で読むことが出来ます。

  1. 紙ベースで印刷されたいわゆる雑誌として購入する
  2. その紙ベースの雑誌を定期購読する
  3. iOS、Androidアプリとして定期購読するThe MagPi: the official Raspberry Pi magazine - Raspberry Pi Trading Ltd(iOS)
  4. 公式サイトからPDFをダウンロードする(無料)The MagPi Magazine

このように4パターンあります。

4番のPDFであれば誌面を無料で購読できます。汎用的なPDF形式なのでスマホでもどこでも読むことが出来るので便利です。

ちなみに、一括で全てのThe MagPiマガジンをダウンロードする方法があります。

GitHub - joergi/MagPiDownloader: Downloads all the Mag Pi (Raspberry Pi Magazine) on Windows, Mac OS and Linux
無料で読める公式ラズパイマガジン 「The MagPi Magazine」のPDFを簡単にゲットできる方法 - karaage. [からあげ]
「The MagPi Magazine」 2018/9/11 発売の「ラズパイマガジン」というRaspberry Piの専門誌に、Google製の「Vision Kit」という、カメラキットの解説記事を書かさせていただいています。詳しくは下記記事参照下さい(宣伝)。 ラズパイマガジン 2018年10月号 (日経BPパソ...

英語が苦手な人は、からあげさんの記事が分かり易いです。

 

紙ベースの雑誌を購読すると購読の初回特典と、雑誌の付録が付いてきます。

購読料は次の通りです。

購読料イギリス国内各ヨーロッパ国内アメリカ世界のその他の地域
月額払い£4(547円)£6(821円)£7.5(1,026.5円)£8(1,095円)
年間払い£55(7,528円)£80(1,095円)£90(12,318円)£95(13,002円)
アプリ版(月額)£3(411円)
PDF版0円

日本のような地域はイギリス国内の倍なので、電子書籍が通常の現在は、無料のPDF版でも充分だと思います。

これらが日本語訳で刊行される話はどうなったのだろう??

参考:subscribe to The MagPi