新型Raspberry Pi 4 modelBが発表&発売されました! 第一報はこちら
[48時間] Amazonプライムデー買うラズパイ製品

今年も年に1度開催されるAmazonのプライムデーは7/15(月)16(火)
通常はなかなか値下げにならないラズパイの商品は今回はセールになるのでしょうか?
選び方などの参考にしてください。
狙うべき関連商品などの選び方をまとめてみました。

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TheMagiPi 75号はスゴイRaspberry Pi プロジェクト75事例!

magpi75-3 公式無料マガジン
この記事は約2分で読めます。

TheMagiPi 75号がリリースされています。

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The MagPi Magazineとは?

Raspberry Pi 公式の雑誌があるのをご存じですか?

イギリス発祥で当然のことながら英語になります。(と、言ってもそんなに難しい英語ではありません。高校までの英語で充分だと思います)
「The MagPi Magazine」と言い月刊誌です。次の方法で読むことが出来ます。

  1. 紙ベースで印刷されたいわゆる雑誌として購入する
  2. その紙ベースの雑誌を定期購読する
  3. iOS、Androidアプリとして定期購読するThe MagPi: the official Raspberry Pi magazine - Raspberry Pi Trading Ltd(iOS)
  4. 公式サイトからPDFをダウンロードする(無料)The MagPi Magazine

このように4パターンあります。

4番のPDFであれば誌面を無料で購読できます。汎用的なPDF形式なのでスマホでもどこでも読むことが出来るので便利です。

ちなみに、一括で全てのThe MagPiマガジンをダウンロードする方法があります。

joergi/MagPiDownloader
Downloads all the Mag Pi (Raspberry Pi Magazine) on Windows, Mac OS and Linux - joergi/MagPiDownloader
無料で読める公式ラズパイマガジン 「The MagPi Magazine」のPDFを簡単にゲットできる方法 - karaage. [からあげ]
「The MagPi Magazine」 2018/9/11 発売の「ラズパイマガジン」というRaspberry Piの専門誌に、Google製の「Vision Kit」という、カメラキットの解説記事を書かさせていただいています。詳しくは下記記事参照下さい(宣伝)。 ラズパイマガジン 2018年10月号 (日経BPパソ...

英語が苦手な人は、からあげさんの記事が分かり易いです。

 

紙ベースの雑誌を購読すると購読の初回特典と、雑誌の付録が付いてきます。

購読料は次の通りです。

購読料 イギリス国内 各ヨーロッパ国内 アメリカ 世界のその他の地域
月額払い £4(547円) £6(821円) £7.5(1,026.5円) £8(1,095円)
年間払い £55(7,528円) £80(1,095円) £90(12,318円) £95(13,002円)
アプリ版(月額) £3(411円)
PDF版 0円

日本のような地域はイギリス国内の倍なので、電子書籍が通常の現在は、無料のPDF版でも充分だと思います。

これらが日本語訳で刊行される話はどうなったのだろう??

参考:subscribe to The MagPi

プロジェクト75事例

今回は75号ということから世界中から集められたRaspberry Pi を使ったプロジェクトが75事例も載っています!(14ページから)

紹介という形なので詳しくは書くサイトで調べる必要はありますけど、眺めているだけでも刺激されることは間違いなしです。

中には出来そうなプロジェクトもあると感じるでしょう。くだらないなーというのもあるけど・・・。

 

投票によって順位が付けられています。

栄えある1位は??

バックナンバー

Projects_Book_v4は200ページに及び55事例が載っています。こちらはバックナンバーから1つ前のPDFをダウンロード出来ます。

バックナンバーページ

 

こうやって眺めると色んなことができるんですね、Raspberry Pi って。センサー系を利用するプロジェクトが多いです。
話題のAIも使っていますし、音声での制御や、モーターを制御して動かすのはちょっと難しいかな。

基本的なカメラモジュール情報も

magpi75-1

個人的に75号で注目したのは、カメラモジュールの特集です。(66ページから)基本を抑えてあるので、これからカメラモジュールを使う人にはオススメです。

カメラモジュールは現在v2.1となっており、日本で手に入れるのはちょっと高いです。

実際に両方を試しました。

公式カメラモジュールで省電力「あんまり監視しないカメラ」を作ってみた!
Raspberry Piと公式カメラモジュールで静止画の撮影は「raspistill」、そして動画撮影は「raspivid」、ストリーミングは「MJPG-streamer」というのが定番です。...

 

v2.1の800万画素も要らないことは多いので、まだ手に入るv1.3の旧バージョンがお手軽です。価格も安いし、日本で入手するのも容易です。v.13は500万画素です。

 

The Mag PiはPDFの無料版でも充分ですね。世界中の情報がまとめられているのでネット検索より楽です。バックナンバーも無料なんですよ!

全号を手に入れられます!

magpi75-2

こういったデジカメ作りたいんですよねー。

眺めるだけで、インスピレーションが刺激されるし、真似てみたいと思えるプロジェクトに会えると思います。

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