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M5StackGrayでMicroPythonの環境構築ができない(Mac)

M5Burner M5Stack
この記事は約4分で読めます。

タイトル通りなのですけど、MicroPythonのファームウェアをMacで書込が見事に失敗しました。初めに断っておきます。解決していません。(※少し進展したので追記しました

環境を書いておきます。

  • M5Stack Gray (16MB版)
  • Mac OS Mojave 10.14.4
  • Python 2.7.16(pyenvでインスト)(OS標準は2.7.10です)
  • pip install esptoolでインストール

以下の通りに行ったのですけどね。

m5stack/M5Cloud
Micropython Web IDE beta version. Contribute to m5stack/M5Cloud development by creating an account on GitHub.

これ、esptoolをpipでインストールすると失敗するような情報もありました。実際にはesptoolで消去と書込は成功しています。書込が終了してもLCDに表示されないのです・・・線だけ。

M5のLCDに線だけ

何コレ。ポンかっ!!

 

ファームウェアはオフライン版とクラウド版の2種類があります。どちらも書き込んでみましたが同じでした。消去&書込は出来ているため余計に訳が分かりません。

GitHubにあるこのファームウェアのリンクからダウンロードしてみたのですが、リンク先がおかしい時もあったのようなので、clone or downloadで全て落として再度試みました。結果は・・・やはりダメです。やっぱりLCDはポンでした・・・。

Macの環境のせいだと思われます。もしかしてバージョンか?と思っていくつか試しても同じです。

× m5stack-20180516-v0.4.0.bin (オフライン版)

× m5cloud-20180516-v0.4.0.bin (Cloud版)

× m5stack-20180323-v0.3.8.bin (オフライン版)

 

M5Stack用のMicroPythonのファームウェアが2種類あるようですね。M5CloudとM5Stack_MicroPythonです。先程までのはM5Cloudのオフライン版ということですね。

m5stack/M5Stack_MicroPython
MicroPython for ESP32 with psRAM support. Contribute to m5stack/M5Stack_MicroPython development by creating an account on GitHub.

これオフラインだけど、IDE環境がない・・・。FTPで転送するの?? 使い方も分からない・・・。

 

他に、UiFlowというのがあります。Scratchみたいにブロックで組めます。Pythonも使えます。使ってみようとfirmwareをダウンロードしたものの、肝心のfirmwareフォルダが空っぽなんだけど、これは私だけが見えないのかな・・・。

あっ、UI Flowの起動とfirmwareの書込は解決しました!

M5Burner画面

Twitterでフォローさせていただいているしおさん@o_sioが私の悩みに反応してくれました。ありがとうございます。助かりました。

直接M5Burnerを叩けばOKとのこと。単純にダブルクリックでアプリは立ち上がりました。

M5Buner アイコン

firmwareフォルダが空っぽだったのは、個別にダウンロードするからでした。アプリケーションが立ち上がらないから分からなかった。

とりあえず、バージョン1.2.3のファームウェアをこれで書き込んでみたところ・・・、

m5エラー

やっぱりポンかー!!

でもね、しおさん曰く、LCDは表示されないバグがあるのも事実のようです。(恐らく特定の環境)だから動作はしているので、他のサイトを参考に操作してみました。

再起動するとUI Flowのロゴが出るらしい。・・・ポンだから想像して、その間に右ボタンを押します。

すると、M5StackがWi-Fiのアクセスポイントとして振る舞います。192.168.4.1へ接続するようにLCD画面に出るらしい。・・・やはりポンの画面のままなので、そうやって想像してMacのWi-FiアクセスポイントをM5Stack-xxxへ繋ぎなおします。扇マークから選ぶだけです。

192.168.4.1ブラウザで接続しますと、現在の自宅のWi-Fiのパスワードを入れろと出ます。それを入れると設定終了です。

成功すると以下画像になりますので、M5Stackの横ボタンを1回押してリセットします。

Wi-FiコネクションOK画面

本来ならLCDにロゴが出ている間に左ボタン長押しでAPI KEYが出ます。

しかーし!画面はやっぱりポンのまま・・・。

M5のLCDに線だけ

これではAPI KEYが読めませんから、再びあきらめました・・・。

 

M5Stackは人気があるのは分かりますが、ちょっと環境を構築するのに心が折れますね。microPythonを使いたいけど、どれもダメだったので、ひとまず修正されるまで待ちます。

んー、非エンジニアにはツライッス。

恐らくMacの特定環境だけだと思います。たぶん。きっと。

ちなみにArduinoIDEは問題無く使えます!!

 

以上、あきらめの現場からお送りしました!

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ラズパイダ

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