4K/HDRの低価格テレビが限定1,500台で再販中。ラズパイ4用にいかが?

4k-geo-titleニュースと話題
この記事は約3分で読めます。

2019年11月、ゲオオンラインにおいて限定数2,000で販売していた低価格4Kテレビはご存じですか? 購入された方も多いのではないでしょうか。これが人気だったらしく、あっという間に完売した様子で、再販が望まれていました。

そして2020年1月29日から再び限定数1,500台で販売しています。43インチ4K、しかもHDR対応で税別29,800円という破格のプライスです。

※再販開始の当日1/29夕方時点ではまだ在庫がありました。

スポンサーリンク

43インチで3万円台

このテレビはASTEXというブランドで販売されています。

中身が国産映像エンジンを搭載しているという触れ込みです。それは魅力的に思えます。

端子類の数もHDMIが4つあれば充分ですね。

画像引用:https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/g985179801/

税込だと32,780円になります。それでも安い。

ただ、送料が2,200円かかるため、合計では34,980にです。

ん? そうなると、同じように中華製とはいえ人気のTCLブランドの方が圧倒的に安くなりますね。

こちらも43インチで2019年発売の製品です。

ラズパイ4は4Kに対応しました。

PC用モニターだと4Kは未だに高価です。私もテレビで代用できると安上がりと考えて、50インチくらいを物色していたのですが、実際、本体の大きさを考えると、43インチでも割とデカいのでラズパイ4でも使えることを考えて40インチ前後の4Kが適当かも知れないと思います。

スポンサーリンク

中華製ブランド

以前にドンキホーテでやはり発売され話題になった格安のテレビがありました。現在はゲオオンラインが注目されています。

とは言っても、中華製なのは変わりません。ブランド名も多々ありますが、中身は同じ出所ということも少なくありません。

機能と価格のバランスで、耐久性などは登場から日が浅いため、まだ知る由もありません。少なくても2年くらい前からは問題無く使えている記事も見かけます。

日本のメーカー品質は未だに高いとは思いますが、ここまで価格差があると考えてしまいますね。

4Kも手が届くようになった

いずれにしても、日本メーカーの品質と比べても仕方ありません。お値段からしたら耐久性も含めてそれなりになっても、あまりにも低価格ならばコスパは最強です。

それに今年2020年は東京オリンピックですから、テレビの需要は増えるので、買い替えよりも増設が多いような印象を受けています。

ラズパイ4用とは贅沢過ぎだと思いますが、3万円台はじめから購入できる4KのTVモニターは魅力的ですね。

気になる人は売り切れる前にどうぞ。

ゲオオンライン製品ページhttps://ec.geo-online.co.jp/shop/g/g985179801/