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LIVE映像を絵画にして飾るデジタルフォトフレーム

ライブピクチャ ノウハウ(know-how)
Raspberry Pi 何ができる

ライブピクチャ

壁に飾ってあるものはディスプレイで写真がスライドショーで流れる。所謂、デジタルフォトフレームで、ひと頃に流行りました。現在は中古が二足三文で転がっていますねw

今回ご紹介する「LIVE PICTURE FRAME WITH RASPBERRY PI」は、そうではなくて、定点観測のカメラで風景を絵にするというものです。ちょっと趣が異なります。
これは映画の世界やマンガの世界ではよくある事例で、目新しさはありません。しかし、これをラズパイで作ってあって応用が出来そうだなーと思いました。

各地にある定点観測のカメラを利用

イギリスのロンドンにあるタワーBridgeの定点観測のカメラに目を付け、そこを見ることで天気を知ろうとしたようです。(ロンドンはかなりの確率で曇りや雨だろw)

それを常に見られるように額縁に収めたということですね。

ライブピクチャ

中身は単純でライブカメラの映像をフルスクリーンで流す。それもインターネットからストリーミングというわけですね。

この部分は、livestreamerというアプリケーションで表示しています。Omxplayerではいくつかのソースは表示出来なかったそうです。VLCもダメだったみたい。Raspberry PI Zeroというのがネックだったのかな??

タイマーを付けて夜中以外は常に表示させているようです。この制御をPythonプログラムで実現しているみたいです。(https://pythonhosted.org/energenie/)Energenieというプログラムみたいですね。

小さなモニターでもイイかも

大きなLCDで表示するのはもちろんですけど、定点の映像なので、小さなモニターでいくつか表示しても可愛いですね。天気などを知るには、別に遠くの綺麗な景色だけではなくて、身近な場所のモニタリングにも最適です。

Raspberry Pi Zeroなら安い・小さいことが利点ですから、監視カメラではなく、各地の各場所の定点モニターは観測する映像とモニターを設置する場所のアイディア次第では面白いでしょう。

例えば、枕元に置く小さなモニターで、遠い勤務先周辺の天気を知るような映像が流れている目覚まし時計とか?

 

改めて思う。Raspberry Pi Zeroって某牛丼屋の商品みたい! 安い・小さい・かんたん?w

 

 

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