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Chromebookはそのままの状態でLinuxをインストールして使える

chromebook-titleChromebook
Chromebook

ラズベリーパイとは離れてしまいますが、調べてみると現行のChromebookってLinuxがそのままインストールできるようになっていました。全てではありませんが、一部Linuxのソフトウェアも動くのは便利です。

Amazonでは2019年8月1日からChromebookストアがオープンしています。クーポン割引なども実施しているので気になる人は要チェックです。

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最大のウリはChromeOS+AndroidアプリとLinuxのフュージョン

ChromebookにはChromeOSが乗っているわけですが、ここに他のLinux(ディストリビューション)を追加でインストールできる点です。

かといいましてデュアルブートとかではなく、ChromeOSを使っていてそのままシームレスにLinux系のアプリケーションが動かせてしまいます。

デュアルブートも可能で、かなり柔軟なセットアップができそうです。

元々、ChromeOSは元々オープンソースソフトウェア(OSS)で、Chromebookに別のLinuxを入れてアプリケーション単体でネイティブに動作するってのは新鮮です。

追加でLinux(ベータ版)をインストールできます。

rpi4-on-chromiumos

それに新しいChromebookOSではAndroidアプリが動きます。AndroidアプリにないソフトウェアをLinuxのアプリケーションで補えます。

なんでも全て動く訳ではないため、あくまでもAndroidアプリやLinuxアプリは補助的な扱いにはなってしまいます。そもそも画面UIの都合で動くけど使えないというものが多いです。

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単一用途なら過不足無さそう

スペックを見る限り、テキストベースなら全く困らないスペックに感じました。数万円という価格の割にそれなりの性能だと思います。

一頃、Linuxにハマっていたことがあり、その時に中古のラップトップへ色んなLinuxをインストールしていました。

モバイルで使えるLinux系が売っていたらなーと思ったものです。

Chromebookの現行機種は、およそ次のようなスペックと価格帯です。(2019年9月調べ)

25,000円前後35,000円前後6万以上〜
CeleronN2840〜Celeron N3060Celeron N3350Core i3〜
メモリー2GB〜4GBメモリー4GBメモリー8GB
16GB 〜 64GB eMMC32GB 〜 64GB eMMC64GB 〜128GB eMMC
11.6型WXGA〜11.6型WXGA、12.5型〜14型フルHD14〜15型フルHD
タッチ機能なしタッチ機能なしタッチ機能あり/なし

4万円以上のChromebookもたくさんありますが、そこまで行くとメインマシンで考えても良いため単機能での使用では勿体ないですね。

ChromebookにLinuxを入れて活用したいと思っているだけならば、3万円前後がちょうど良いコスパかも知れません。

Chromebook(box)は「自動更新期限」に注意

全く使えなくなるわけでは無い模様ですが、ChromebookのOSには自動更新期限が設定されています。2017年発売のChromebookだと2021年くらいで期限を迎えます。

一応、5年。実質3年が目安になっています。

購入するなら最新機種がオススメです。

3万円台から購入可能なので、確かに2年〜3年も保てば御の字かも知れません。2019年発売だと2024年くらいが期限です。2021年現在、価格によってはお得です。

私のメインマシンはMacbookpro2015ですから、2020年で既に5年経過しています。それでも仮に5年間と考えてもまだ使えています。macOSも最新がサポートされています。

これが5年以上経過だと、期限も関係無く新しいマシンを購入していそうなので、Chromebookの自動更新期限も及第点ではないでしょうか。

Chromebookは、更新期限も考慮して、安いからとあまり古い機種を購入するのは辞めた方が良さそうです。

追記:Mac mini 2020年販売モデル(2018)を購入しました。

\ 専用ストアも /

Chromebook(クロームブック)ストア

ChromebookはGoogleのChrome OSを搭載したノートパソコン

Chromebookでやりたいこと

やはり単機能に特化させた使い方が望ましいでしょう。

  1. ラズベリーパイと連携させて使いたいと思っています。SSHで接続するのも、このChromebookから使いたい。
  2. デジカメのプレビュー専用でも使いたい。
  3. そもそもこのラズパイダの更新も専用で使ってみたいですね。
  4. 私はプログラミングは仕事でも趣味ではありませんが、コードを書くのにも重宝しそうです。
  5. Pythonの勉強専用機もありかも。

起動も速く、Linux環境が使え、持ち運べるのが魅力です。充電も10時間と謳っているので、まず困らないでしょう。

ラズベリーパイは新型のRaspberry Pi 4Bからデスクトップ環境でバリバリ使えそうで、価格も安いから適任ではありますが、どうしてもモバイルという使い方とは異なります。

とはいえ、モニターが付いているのは使い勝手の幅が広がるのでChromebookも魅力的です。

持ち運ぶなら11.6型

Chromebookストアオープンキャンペーンでは、やはり価格もリーズナブルな11.6型は人気があって、既に売り切れです・・・。クーポンだけ虚しく3,000円オフと表示されています。クーポンのキャンペーン終了が間近なら仕方ない話です。

人気の11.6型ASUS2019年モデルは、約20,000円台だったらしく、クーポン適用で約17,000円台で購入できていた模様です。

\既に専用のページが用意されています/

12.5型とか14型とあまり見慣れない大きさの液晶も多かったりするChromebookですが、価格もCPUによるため、Core i3やCore m3-8100Yなどだと6万〜9万くらいして千差万別です。

3万円前後のChromebookは、CPUがIntelのCeleron N3060(1.6GHz)を採用しているパターンが多いため、性能はだいぶ遅い部類になります。あまりリッチな使い方は望めません。

恐らくYouTubeが何とか視聴できるレベルかと想像します。

  • 最低でもCeleron N4000以上
  • できればPentium SilverN5000以上クラス(2021年当時)

コスパ良いのは4万円台か?

ストレスなく使うなら6万円以上するChromebookが望ましいでしょう。これならメインマシンとしても充分な速さだと思います。第8世代のIntel Core i3-8130Uなどが搭載されています。

好き嫌いは別れますが、タブレットモードになる機種が多いです。

テキストやWeb閲覧といった単機能で使うなら、3万円以下でもモバイルするマシンとしてコスパは満足できるハズです。

2020〜2021年にかけて、バランスが良いのは4万円台かな?

現行のMacbook proの買い替えをするのではなく、ChromebookとRaspberry Pi 4Bをデスクトップで使えば、大抵は事が足りそうに感じます。(mac mini は買っちゃったけど)

既にPCの選択肢として、Windows10やmacOSは必須ではなくなってきましたね。用途によってはタブレットでも済んでしまいます。

どういった用途かによって悩ましいですね。ChromebookとLinuxのお話でした。

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ラズパイダ

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